2011年12月30日金曜日

iPod nano 交換 1st->6th

先日,iPod nano(1st generation)のリコール案内が届きました。
本体が爆発炎上するという激しいトラブルがあるらしいw
http://gigazine.net/news/20080111_ipodnano_exploding_japan/

電池もヘタってるし,容量も2Gだし,もうお役御免ということで,
引き出しの奥にしまってあったわけですが,
無料交換してくれるということだったので,とりあえず申し込んでみることに。

それから数週間・・・

忘れたころに,小包が。
第1世代iPod nanoが第6世代になりました。
容量も2G→8Gに。なんか得した気分。

うーむ。使い道は何かないものか・・・。



2011年12月21日水曜日

BSY 強化テンションロッドブラケット

この時代の日産車のテンションロッドブラケットが弱いことは
周知の事実であり,対策品がたくさん出回っています。
本家NISMOからもパワーブレースシステムという名前で販売されています。
しかし!シルビア用しか販売されていません・・。
そこで,類似パーツをBSYさんから購入しました。
純正加工品となっており,ブラケットにフタと補強棒を溶接した商品となっています。


全体像
溶接の様子
取り付け前

取り付け後。
無事に取り付け完了。
車体歪があると付けられないことがあるので,
ちょっとビクビクしていたわけですが,
いやー よかった。

基本的にポン付けですが,板とラジエタの固定軸が干渉してしまい
逃げ加工しました。

取り付け後は,フロントタイヤの隙間からブルーが少し見えるだけで
ほぼ隠れてしまいますw


取り付け後のインプレッションです。
テンションロッドは純正ゴムブッシュ品を選んでいますので,
フロントブレースバーの時のような
強烈な効果が得られるわけではありませんが,
路面が悪いところでも舵角が安定するというか,
しっかり感が増した感じになりました。


今回の強化でフロント周りの補強はひと段落といったところ。
ER34と34Rのフロントメンバ周辺を比べると,
もうチョイやりたいところですが・・・。
体感としてはかなりいいレベルまできました。

そろそろ,眠っている車高調に手を出そうかなぁ・・
ノーマル10年無交換の足はさすがに厳しい・・
ただ,フワフワ, ヌケヌケの足は
ボディ剛性の変化を感じるには最適w



<参考>
ER34 vs 34R フロントメンバ
2WDと4WDの違いがあるので,単純比較はできませんが,
ER34はメンバの取り付け箇所が少なく剛性不足が否めません。
以前取り付けたフロントブレースバーの効果が大きかったのは,
このメンバを立体的に補強したことが効いているのかもしれません。

ER34 2WD



34R 4WD


2011年12月19日月曜日

オイル交換 + 添加剤 + ドレンプラグ交換

オイル交換をしました。前回と同じRS 10W-50。
例のごとくホームセンターで安売りしていたので,これに決定(2980円)。
ちなみに,Car用品店では7000円近くします・・・。
同じ商品でナゼこんなに値段が違うのか?
少しググってみるといろんな意見が出ています。
大量入荷の結果・・,高く売ってヨサゲに見せるため・・,同じ商品ではない 等々。
どれが真実か分かりませんが,お世話になっているショップのオーナに聞いた話では
ベースオイルが若干違うとの事。(PAO,VHVIとか。)
オイル屋さんから聞いた話らしいので真実に近いのかもしれません。
性能の違いは殆ど無いと言っていましたが,
これも人それぞれで,入れ比べて違いを感じる人もいれば
感じない人もいると思います。
自分は感じませんww。

備忘のため記録を残します。
ドレンプラグ ER34に問題なく使用できました。

オイル交換ついでに,添加剤を入れてみました。
オイルが若干足りなくて,添加剤でお茶を濁したとか そういうわけでは・・・。

インプレッションは,変化があったら書いてみます。
今のところ,特に変化無し。

添加剤


2011年12月11日日曜日

R34 オイルフィルター

覚え書きです。

R33までのRB AY100-NS007 外径:80 ネジ:UNF 3/4"-16
R34からのRB AY100-NS005 外径:65 ネジ:UNF 3/4"-16
(R34前期一部にはAY100-NS007が指定されている)

ちなみに,このオイルフィルタには互換性があって,
全RBにAY100-NS005が装着可能だそうだ。(知らなかった・・・)
小さくて扱いやすい005を使わない理由は無い。

しかーし,
R33時代に使っていたAY100-NS007が余っているので
しばらくはAY100-NS007を使用しよう・・・。


2011年11月29日火曜日

G-shock電池交換

今日,G-shockの電池交換しました。
”太陽光充電”で”電波時計”ということで,
完全メンテナンスフリーじゃん!と勝手に思い込んでいましたが,
まぁ,電池の寿命があることは,3秒考えれば分かる話で,
もちろん,例外なく電池が最期を迎えてしまいました。
2003年くらいから使っていたので,寿命としては十分でしょう。
普段はあまり使っていないので,電池が常に放電気味で
厳しい使い方だったことを考えると,すばらしいモチでした。

で,肝心の電池にはCTL1616という
そこらでは購入できない電池が使用されています。
ググって見ると某オークションで1300円くらいで出品されており,
そちらで購入。

購入した電池。
まずはベルトを外します。
マイナスドライバ2本で両側から外すのですが,
何気に固い。
無言になってしまったG-shockさん

フタをあけると,恐ろしく小さいバネが出てくるので注意。
フタ側にも1つ付いている。計3つ。
電池を外して,交換。
ちなみにシールは絶縁の為に必要なので
戻しておくこと。

電池を交換したら,ACとフレーム部(金属の部分)をショートしてリセットを掛けなさいと
シールに書いてあるので,指示通りリセット。
これで無事に液晶が復活します。

と,何事も無かったように,書きましたが,
電池交換して,液晶が復活したところまではよかったのですが,
ボタン操作をまったく受け付けてくれません!!
時計は時を刻んでいるのですが・・・
バネの接触が悪いのか?とか リセットがうまくいっていない???とか
いろいろ悩みましたが,結局,症状は改善せず・・・。
こんな単純作業でまさかのG-shock永眠か!?と最悪の事態を想像しながら
問題を先送りにして風呂に入ってきました。
そしたら,なんと,完治!! きっと小人さんが直しておいてくれたのでしょう。

(電池がLowだと操作を受け付けないのかな?)




やっぱ,なにか問題が起きたときは先送りだな。









2011年11月13日日曜日

逆浸透膜浄水器

本日,逆浸透膜浄水器を取り付けてみました。
前々から気になっていたのですが,
住んでいる地域の水質が石灰質で
凄まじい水垢がついてしまいます。
まぁ 水垢だけなら掃除すればなんとかなるわけで,
それよりも地域の胆石発症率が高いことが問題です。
少なからず体にも影響が出ていると・・・。

また,原発の事故以来,逆浸透膜浄水器の需要が増えたためか
かなり値段が下がってきています。
(手放しでは喜べない状況ですが・・・)
今までは10万円以上が当たり前だったのですが,
5万円以下で購入できるものも出てきています。


ちなみに,
逆浸透膜浄水器ではほぼ純水に近い水を得ることができるわけですが,
純水は人体に悪影響がある等の情報も見受けることがあります。
賛否両論あるようですが,自分としては,
微量でも不純物が混じればもう純水ではないわけだし,
(極論を言えば味噌汁にすればモーマンタイ的な)
そこまで気にする必要はないのかと。
今回の目的は 胆石は洒落にならん! ですので,
深く考えずに導入してみました。


購入した逆浸透膜浄水器にはTDSメータが付いていたので,
いろいろな水を測ってみました。

水道水(自宅): 158ppm
RO水(購入した浄水器): 10ppm ←まだ下がっていきそう
RO水(近所のスーパー): 5ppm
水道水(自然豊かな地域w): 70ppm
浄水器の排水: 170ppm


浄水器の効果は数値として現れていたので満足ですが,
近所のスーパーの浄化能力もなかなかのようです。
(もちろん逆浸透膜を使ったものでした)
水道水によってもバラツキがあるようですね。
旅行先などでも測ってみようと思います。

20111117追記>
RO水で作った麦茶: 210ppm

2011年10月26日水曜日

ウーハ AutoOFF 装置製作

久しぶりにオーディオネタです。
ONKYOのSL-407という古いウーハを使用していますが,
オートパワーオフに対応していません。
手動でON/OFFするか,常時ONかの二択に・・。
もちろん,面倒くさいので常時ON。
しかし,消費電力を調べてみると60Wと書いてあるではないですか。
常時60W食っているわけではないと思いますが,
そこそこ食っているであろう雰囲気です。
気になりだすと,気になるもので・・・,
考えている暇があるのであれば
オートパワーオフ機能を作ってしまおう。

AVアンプで電源連動ってのが手っ取り早いのですが,
場所が離れているので,
Audio信号の有無で100VをON/OFFするという仕組みにしました。

回路図F/Wはこちら。
AVRのADCを利用してAudio信号を受信します。
全波整流して平均化したレベルと閾値を比較し,
信号の有無を検出するという具合です。殆どソフト処理で行っています。

実は製作スタート時は入力段のAmpも付けていなかったのですが,
10bitのADCでは分解能が足りず,苦肉の策でAmpを取り付けました。
予定外のE-comのAmpなんかつけたもんだから,
入力Impが下がってしまって,エミフォロ追加・・・。
完成してから考えてみると,AVR内蔵のADCプリアンプをうまく使えば
外付けAmp無しでいける気がします。


ケースに組み込んだところ。
RCAにAVアンプからのウーハライン出力を接続。
電源はACアダプタ。

100Vのコンセントにウーハの電源を接続
リレーでON/OFFされます。



というわけで,無事にオートパワーオフ機能が実現できました。
オートパワーオフが動作するのは音声が途切れてから1分後に設定。
待機電力は0.1W以下ですので,60W常時食わせているよりは600倍マシになりましたw。
(実際には待機電力で60Wも食っていないはず。1/10になっていればいい方か?)


製作期間,延べ半日という簡単工作ですので,
細かいところにミスはあるかもしれませんが,とりあえず問題なく動いています。


2011年10月15日土曜日

タイヤ比較 33R vs. Prodrive


R34を購入したときに付いていたホイルは
Prodrive GC-07。タイヤはF:225/45/17,R:245/40/17。
それぞれ1分山。ヒビワレ地獄。

ボディ補強やら,足回りをリフレッシュしてから(ブッシュ,ショック)
アライメントと同時にタイヤを新調しようと思っていたわけですが,
1分山がそんなに長く持つわけも無く,
とりあえず交換することに。

手持ちのタイヤは33R。
F:235/45/17,R:255/40/17の定番サイズ。

F:6分山,R:3分山ってところ。
デフを入れてた車両だったのでFよりもRの方が減っています。


多少ボディ剛性も向上したので,R33の時よりは快適に履けるかなぁ
と期待しながら交換してみることに。

その前に,ホイル重量をラフに測ってみました。

33R 9J 21.6k (F,タイヤ付)
GC-07 7.5J 17.1k (F,タイヤ付)

え?結構プロドライブって軽いじゃねーか?と。
いやいや,33Rが重すぎか。重いと感じてはいたけど・・・
やっぱ重いのかぁ・・・。
バネ下重量4.5k upがどれくらい走りに影響するか・・・
まぁ リム幅も違うし・・・ 直接比較するのは・・・。
とか,一通り妄想した後,交換してみました。

で,交換後インプレッション
まず走り出しで 「あっ 重くなった」 ってのはハッキリ分かります。
でもボディ補強の効果もあるのか,
そもそもR34の剛性が良いからかは分かりませんが,
R33の時に履いていた印象とは違います。
段差を乗り越えても,大きくはバタつきません。
完全に寿命を迎えていたタイヤから交換したので
轍でのハンドル取られも改善しました。
Fを225 7.5J→235 9Jの組み合わせに変えたにもかかわらず,
轍で取られにくく感じるのは
タイヤの寿命が主原因と思われます。

重いタイヤを履いてみると,そこそこ満足していたボディ補強にも
不満が出てきました。
リアは33Rでも特に不満は無いのですが,フロントがもう一歩かなと感じます。
強い入力が入ったときにボディが吸収しきれずに振動してしまいます。
もちろんR33の時とは比べ物にならないくらい快適ですが・・・。
人の欲求は尽きないもので・・。
もう少し,いろいろな路面を走ってみて対策を考えてみよう。

手持ちor気になるホイルについて重さを比較したメモ

34R 18inch 9J 9.3k
33R 17inch 9J 10.3k
32R 16inch 8J 7.7k
GC-07 17inch 7.5J 6.8k
GC-07 17inch 8.5J 7.3k


2011年10月10日月曜日

MZK-MF150 無償交換

PlanexのMZK-MF150というイーサネットコンバータを
リビングTV用に使っていたのですが,いつの間にか切断されてしまう現象に
悩まされていました・・・
悩まされていたとはいえ,かなり低い頻度で切断されるので,
なんとかする気もまったくなかったわけですが。(1回/月くらい)

別件でPlanexを訪問してみると,
不具合による無償交換がアナウンスされているではないですか!
やっぱり不具合だったんだ。。ってことで 交換してもらいました。

申し込んでみると,すぐに後継機種が送られてきました。
お詫びの品としてマイクロUSBメモリリーダも同梱して頂いて・・・。
対応の迅速さに感心しながら,
他人事ではない不具合の怖さを噛みしめました。

同様の不具合が出ている方は,早めに交換した方が幸せになれそうです。


p.s. マイクロUSBメモリリーダが同梱されていないからといって
Planexにクレームは入れないでくださいね。
一例としてこの品だったのかもしれないので。

2011年10月5日水曜日

自作 ER34 フロントブレースバー

先日,BCNR33純正のリアトリプルクロスバーを取り付けたのですが
効果がハンパなかった!!ので
是非フロントにも取り付けたくなったのが,今回の動機です。
リアトリプルクロスバーを取り付けたことで,
フロントの剛性感の甘さを感じるようになったほどでした。

で,ER34用のフロントブレースバーと言えば
”ストレンジ”さんからリリースされているこのパーツが有名です。
価格は29800円で,開発期間や品質から見ると妥当な値段設定です。

しかし,嫁が目を光らせている中,簡単にポチらせてもらえそうにありません。
そこで,ホームセンターで入手できるパーツで格安に自作することにしました。

使用した部品は

アングル材 700円x3本 2100円
補強用ステー 700円x2本 1400円
L字ステー 150円x4本 600円
ネジ類 500円分くらい?
計:4600円

行き付けの板金屋さんに溶接を依頼しても良かったのですが,
今回はネジ止めに拘ってみました。


ロアアームと共締めするステー。
L字の状態で購入して45degに曲げました。厚みがあるので大変です・・。
シッカリ固定されたでかい万力が必要。

サイドフレームの穴にどのようにネジ止めするかが非常に悩ましいところでした。
今回は板付ナットを穴に入るように加工して使用(左)。
巷にはインプルナットという便利なものもあるので
そちらが手に入ればベター。
サイドフレームには4箇所のネジで固定します。

位置合わせ中。

位置合わせ中。
センターに通すアングルを長さにあわせて切断。

位置決め,加工が終わったら塗装。
シャーシブラックで塗装しました。

ボケッと車の下潜った時に頭をぶつけて流血しないように
角をR加工。

取り付け予定位置で並べてみました。
(板付きナットをもう一個並べ忘れた!)
サイドフレームへの固定は4箇所。

ロアアームに共締めするステー。
最初の写真のL字ステーを4つ使っています。
曲げて切断して塗装してネジ止めした状態。

ステアリングブーツを逃げるためにこの角度が必要なんです。
横から。曲げた部分の側面に板を当てて溶接した方がいいかなぁ

で。取り付けた状態。仮止め。
取り付けた部分だけ黒光りしてるな。やっぱ。

ステアリングブーツからうまく逃げられました。
写真では確認できませんが,
最低地上高は変化しません。フロントパイプの方が低かったです。

お決まりの1G締め。

位置合わせから,加工,塗装・・・。
いろいろ考えるとストレンジさんのパーツを素直に買った方が楽だった・・・。
(そんなことはやる前から分かっていたわけで)
でも,その分完成した達成感は大きかった!

インプレッションですが,
街乗り,というか20~30km/h程度で走っていても体感できてしまいます!!
特に感じるのは段差を乗り越えた瞬間やハンドルを切った瞬間。
具体的に言うと首都高の繋ぎ目でダンッ!が→タンッ。になりました。
すごく乗りやすくなったし,すごく乗り心地が良くなりました。
ハンドルも取られにくくなった。
こんなに変化するのであれば,R33の時もやっておけば・・ と。
R34に乗り換えたときに剛性が上がったなぁ と感心していましたが,
今比較したらどんな風に感じるのか?
ちなみに,父親がV36に乗っていますが,乗り味が似たような感じになりました。
気になってV36の下周りの写真を見てみたら,今回付けたブレースバーよりも
巨大な”板?”が付いていました。最近の車に純正採用されているところを見ると
間違いない補強なんでしょうねぇ。

というわけで,フロントとリアを補強してイイ感じになりましたが,
次に気になるのがフロアなのかな?? と思っている今日この頃です。
リアを強化したときには,明らかにフロントの剛性不足を感じましたが,
今のところフロアの剛性不足は感じていません。
というかフロアの剛性不足ってどんな感じになるのか良く分かっていません。


ストレンジさんのフロントブレースバーを付けたことはないので比較はできませんが,
個人的にはかなり満足な補強となりました。
ホームセンター部品寄せ集めの格安チューンですが,
効果は体感できますのでオススメです。

光ケーブル 丸型→角型

今まで使っていたオーディオ用の光ケーブル(角⇔角)の調子が悪くなってきたので
買い換えようとしたが,買いに行く前に
余っていた丸型の光ケーブルをみつけ,使い道がなくて微妙だなぁ と眺めていた。
こっちの丸型のケーブルはケーブル自体は良好な状態なので
捨てるに捨てられず部品箱の肥しになっていた・・・。
というわけで,ダメモトで丸型→角型化を試みてみた。


上が状態が良好な丸型ケーブル。下が壊れたケーブル。

角型ケーブルを分解して芯棒を抜いた状態。

芯棒を抜いて丸ケーブルを差し込んでみる。
なんと,芯棒が刺さっていた穴の径が3.5φだったみたいで,
どんぴしゃ。

というわけで,無事に角⇔角ケーブルが完成しましたとさ。
光ケーブルを買うと意外に高いもの。
余っていた光ケーブルと,捨てるはずの光ケーブルで再利用できてちょっとうれしい。
今のところ,快調に使えています。

5分でできる作業なので,
ケーブルを買いに行くのが面倒くさくて,自分のようなレアな条件が整った方は
作ってみると幸せになれます。

2011年10月3日月曜日

Wooo p37-hr01 修理

Hitachi プラズマ p37-hr01では
電源立ち上がり時にフリーズしてしまう(保護回路が働いて停止)という
トラブルが出ているらしい。
ネット上でも同様の症状で修理を依頼している人がいる模様。
コンデンサ交換・追加で直るらしいけど,
家電量販店の保障に入っていたので無料で修理してもらうことに。

で,今日修理に来てもらいました。
感じの良いサービスマンがキビキビと修理してくれました。
修理は20分程度でコンデンサ2個を交換・追加して終わり。
ふむふむ。予定通り。
修理後,不具合は発生しなくなったのでビンゴっぽい。よかったよかった。
これで,予約録画に失敗することがなくなるかなー。


ブログを見て自分で修理しようと思っている人もいると思うので修理箇所をアップしておきます。

<必要部品>
C131 1000pF/1kV
C050 47pF/2kV

電源基板を取り外します。

修理マニュアルのコピー1

修理マニュアルのコピー2

というわけです。
お約束ですが,修理は自己責任で。

コンデンサの耐圧を見ると,電源1次側っぽいですね。
(回路を確認したわけではないですが)
つまり,ナメてると感電,火災に繋がりますので十分注意してくださいね。

2011年10月1日土曜日

風呂に水没したDSiの修理

弟から風呂に水没させて壊れてしまったDSを貰いました・・・。
そのまま電源が入らなくて放置していたようです。
しかも充電器に繋いでしまったらしい・・・。
自分はまったくゲームはやらないので,いまいち直す気にならなかったわけですが,
壊れたまま放置するのも微妙なので修理してみました。

基板の水滴をブロアで除去。PCBクリーナを掛けてサビ防止をして応急処置完了。
ヒューズとレギュレータがイカれていたので,手持ちの部品に交換。
それだけで電源は入るようになりました。

が。他にもいろいろと。
液晶モジュールにも水が結構入っている・・・。
分解してふき取るよりも,自然乾燥で。→1週間くらいでなくなります。

充電器が無かったので充電器?を作製。
赤+黒-でUSBから+5Vを貰って充電することにしました。
DSの印字は4.6V in となっているけど・・・
USB充電ケーブルとか売っているので+5Vでヨサゲ。(無責任)


LRボタンが水でイカれてしまったようで,556で復活を試みます。
完璧とまでは言えませんが,ほぼ復活しました。

DS自体を掃除してみます。
知る人ぞ知る サンハヤトの”ハヤトール”で掃除。
なかなか強力です。

さすが,ハヤトール。一発で落ちました。

完治!! DSゲット。

まぁ 直したけど・・・ 使うことは無いかも・・。
少しググってみるとクロックアップとか改造ネタはありそうなので
気が向いたら改造してみようかと。
子供に見つかるとマズイので,”子供の手の届かないところに保管”という方向で。


MSEがChromeを削除・・・

Microsoft Security Essential(MSE)とChromeが
インストされている風呂用ネットマシン。
風呂で立ち上げたら突然,Chromeが削除された・・・。
MSEがChromeをウイルス(PWS:Win32/Zbot)と誤認したっぽい・・・。
再インストールしようとしてもMSEが許してくれない。
この件は,マイクロソフトから声明が出ていて,
対策版の定義ファイルもリリースされている。
定義ファイルを更新してからChromeを再インストール。


MSE+Chrome http://www.zdnet.com/blog/

不毛な時間を過ごした・・・。


2011年9月18日日曜日

BCNR33 トリプルクロスバー流用


33R,34Rでは純正状態でリアメンバ周辺を
補強するパーツ,通称トリプルクロスバーが取り付けられている。
これをER34に流用しようというもの。
このパーツの流用自体はこの世代の日産車にとって一般的。
ER34 4Drもメンバの取り付け位置は2Drと同じであるため,
基本的に流用可能なはずだが,
トランク周りの構造が異なっていたり,マフラーの取り回しが若干異なるため
正直,取り付けができるのか不安ではあった。
まぁ 不安たっぷりの中,部品を手に入れてしまったわけだし,やってみることに・・

上3つ:トリプルクロスバー
下3つ:フロア補強バー
オクで入手し,サビを落として再塗装した状態
ちなみに,BCNR33用

これが,U字トンネルを繋ぐ補強パーツ。
上:BCNR33
下:ER34
ぶっちゃけ,ER34純正は手で曲がります・・・。
これ付いている意味あるのかな?

車に合わせてみたところ,
ネジ位置は合わないわ,マフラーに干渉するわ・・・
取り付けを諦めようかと思ったわけですが,強引な加工をして
とりあえず付けられる状態にしてみました・・・
ネジは1本締めの格好に。少々剛性アップに難あり?
とはいえ,ER34純正よりは明らかに強度アップ。

こんな感じで装着。
後々は3つに分かれているパーツを溶接しようかと,画策中。

次は本命のトリプルクロスバー。
メンバフロント側取り付け部の加工。
このカラーは取らなくても取り付けはできるようですが,
ER34のパーツと比較するとカラーを切断した方が,明らかにシックリくる。
まぁ5分もかからない加工なので,ちゃっちゃと切り落としてしまいました。
切り落とすといっても2点溶接されているだけで
サンダーで溶接部を削ってハンマーで軽く叩けば
すぐに外れます。
切断後,ベルトサンダーで研磨して再塗装。

メンバのナットを全て外す作業になるので,メンバが落ちてこないように
デフ部を鉄棒で支える。
トリプルクロスバーは左右後の3部分に分かれているが,
一箇所ずつ作業するのではなく,
3部分同時に付けてメンバの傾き等に注意しながら均等に締め付け。

無事に装着。
再塗装したので付けた部分だけテカッてる・・・

と,思ったら,予定通り(?)マフラーに干渉!!!
ほんの少し干渉。おしい。
ちなみに,マフラーはNISMO ヴェルディナ。
NISMOでもダメだった・・・。

マフラーリングを純正より長めの物に変更して対応。。
マフラーを下げたっていうことです。10㎜程度Down。
現時点では未完成で中間パイプ部のマフラーリングを外してあります。
中間パイプ部のマフラーリングも後日変更予定。(自分へのメモ)

写真ではわかりにくいですが,10㎜くらいクリアランス確保。
とりあえずこの状態で使用してみて問題が出るようであれば
バーを加工するか,マフラーを加工しなければ・・・
それは金が発生するので先送りw

今回取り外した部品。

というわけで,加工や干渉で取り付けは大変でしたが,なんとか終了しました。
マフラーとのクリアランスが不安ではありましたが,
走行してみたところ異音もなく特に問題なし。

走行インプレッション:
まだ,街乗りを数キロしか走っていないので感想は変化するかもしれませんが,
まず言えることは,,,
乗り心地が良くなった! 何と言えばいいのか・・・
リアにシッカリ感が出てバタつかなくなった?と言えばいいのか?
これだけ変化を感じた剛性系のパーツは正直初めて。
ちなみに,嫁さんも気付いたので気のせいでは無いようです。
街乗りで乗り心地が悪化するかもと思っていただけに嬉しい変化。

今まではリアの剛性感が少し物足りないように感じていましたが,
今度はフロントが足りない気がしますw
段差を乗り越えた時に,フロントのバタつきが気になるようになりました。
次はフロントブレースバーでも導入するかな
永久ループになっているような・・・

20111005>