2011年3月30日水曜日

LED電球導入

廊下の照明にはミニクリプトン球が使われているのだが,頻繁にON/OFFするせいか
すぐに切れてしまう。そこでちょっと高いがLED電球に交換してみた。
交換した電球はLDA6LE17BHという製品で,斜め取り付けタイプ。
取り付けた様子はこんな感じ。


白熱電球とLED電球を比較してみる。写真を見ると分かるように
殆ど同じような明るさ/色温度。
実物をよくよく観察してみるとLED電球のほうが若干色温度が高いようで白っぽい。
あと,LEDの方が指向性が強いようで影がくっきりしたかな?
今回は廊下に取り付けたため,白熱電球と殆ど変わらない結果となったが,
広い部屋とかに使うと色温度や指向性の差が顕著に現れるのかもしれない。



白熱電球 ミニクリプトン球60W
LED電球


コストについて考察してみた。
LED電球 vs 白熱電球

Excelにて,それぞれトータルコストを計算してみた。
結論から言うと2.5時間/日くらいの使用では元が取れるまで3年くらい。
3年って微妙な感じだが,玉交換の煩わしさから開放されるってことで許容範囲かな?
クリプトン球は公称寿命が2000時間なのだが,
ON/OFFが激しいともっと早く切れてしまうような気がする・・・。
ちなみに,斜め取り付けタイプはまだ競合がないので値段が高め。
通常のタイプであれば,3年も掛からずに元が取れるだろう。





2011年3月27日日曜日

ER34 RB25DET プラグ交換

R34買ってから初のプラグ交換。
アイドリング時に若干失火の症状があるので交換することにした。
R34で失火というとダイレクトイグニッションの持病が発病している可能性もあるので,
もしかするとコイル交換になるかもしれない。
まぁプラグだけで済めばラッキーというレベルで変えてみる。
前のオーナの記録簿を見てみると4万キロ前に交換されているようなので
そろそろ交換時期でもあった。(整備書は10年。。)

プラグはR33のときにも使っていたNGKイリジウムMAX 7番(BKR7EIX-11PS)。
特にこのプラグを使用していて不具合がなかったのでR34でもこれを使ってみる。


RB25系のプラグ交換は基本的にめんどくさいわけだが,
R34はR33よりもめんどくさそうなオーラが・・・。
エンジンカバーも付いてるし,スロットルボディもでかいし,妙にパイピングが多い。。


タワーバーを外し,パイプ類をひたすら外す。赤丸をすべて外しました。



外したところ。この時点ではスロットルボディは外さなかったのだが,
オーナメントを外そうとしたときに干渉してしまったため,スロットルボディも外すことにした。


オーナメントを外しコイルとご対面した様子。


室内側の最も熱がこもるシリンダから外したプラグ。特に異常はなかったので一安心。


ここから下は,プラグ交換ついでに洗浄・交換した部分についてのメモ。

オーナメントとスロットルが激しく汚れていたので洗浄しました。
オーナメントはゴム系のクリーナで洗浄してやると艶々になります。
タイヤ艶出し剤を使いました。
(艶出し剤はゴムの劣化を早めてしまうものもあるので注意が必要)

オーナメントは洗浄後の写真。スロットルは洗浄後を撮り忘れたので洗浄前の写真。





R34も10年たっているので,各部のホース類が終わっていました。
一部ホースバンドも。
今回はプラグ交換で外した箇所のホースを交換しましたが,
後々は他のホースも交換しないと。。。

そんなこんなで,急遽シリコンホースやホースバンドを買ったりで,プラグ交換以外に時間を食われ作業時間は4時間も掛かってしまいました。
R34のプラグ交換はR33よりも若干メンドクサイです。

失火についてはかなりマシになりました。
でも完治はしていないのでコイルの可能性も残っています。
エンジンのフィーリングは大きくは変化していません。
高回転まで確認したわけではないので,
もう少し走ってみてみないとわかりませんが・・・。





2011年3月26日土曜日

Windows7+SP1 スリープ復帰失敗

Windows7にSP1を適用後,スリープからの復帰に失敗するようになった・・・。
ネットで調べてみると同様の現象があちらこちらで発生していることが判明。
今のところ解決策はSP1のアンインストール。

SP1をアンインストールするという精神的によろしくない解決策で
自分のPCでもスリープから復帰するようになった。確かに原因はSP1のようだ。
SP1の導入は,この問題がFIXしてからインストールしたほうがヨサゲ。

<参考>
http://support.microsoft.com/kb/2495523

<環境>
CPU:Corei3 530
MEM:2GB
M/B:ga-h55m-usb3 (f11)
OS:Windows7 32bit

2011/5/8追記
SP1+上記hotfixで正常にスリープ復帰できることを確認済み

2011年3月24日木曜日

HID取り付け R34 ユアーズBRIGHT

購入した車はH1ハロゲンのER34でした。R33の時もそうでしたが,
H1のハロゲンは”ライトついてるのか?”と思うくらい暗い…。
HIDもかなり安くなってきたし,DIYで取り付けてみることにしました。
まずはHIDのチョイスで悩みまくったわけだが,
口コミを調べてみると安ければよいというわけでもなさそう。
いくつか候補を挙げてバランスのヨサゲなものを選んでみた。
88house,CRUIZE HIDあたりと悩んだが,ユアーズのBRIGHTに落ち着いた。
決め手はコスト,評価がまずまずのバランスだったから。

35W⇔55Wでも悩んだが,R34はマルチリフレクタなので
対向車等に迷惑になるかもしれないということで
35Wに抑えてみた。とはいえ,H1ハロゲン→HID化は月とスッポン。 なので問題なし。
色温度は車検も危なげない5000k。


以下,取り付けに関してのメモ。

HIDキットにゴムパッキンが付属していたので,純正ライトユニットの裏蓋に
どのように取り付けるか悩み中。の絵。



リーマとヤスリで加工。

面倒だったのが台座の金具がバルブに干渉してしまっていたこと。
金具を曲げて干渉しないように加工しました。バルブに触れないように慎重に・・・



こんな感じになりました。



取り付け後の様子。左側は棒状,右側にはL字のステーをホームセンターで購入し取り付け。
車側はM6穴を利用しました。ER34はエンジンルームスカスカなのでスペース的には余裕ですね。


点灯した様子は載せていませんが,当然明るいです。

2011年3月21日月曜日

R34ジャッキポイント

R34に乗り換えたばかりなので,自分の為のメモというか,
基本的な情報をまずは整理する。
ジャッキポイントを整備書で確認。
R33と同じ。まぁ,特別なところはなく当たり前のポイント。(整備書より)

日産故障診断コネクタ (R33)

  • NISSAN Consult System
10年くらい前からの車には,故障等の発見を迅速に行うための故障診断コネクタが
搭載されている場合が多い。
R33も例外ではなく,故障診断コネクタが搭載されていた。
最近の車には,国際規格OBDⅡが搭載されているが,R33に搭載されるのは
日産独自規格の旧故障診断コネクタ(以後 コンサルトコネクタ)である。
コンサルトコネクタからはさまざまな情報が取り出せる。
そんな,便利なコンサルトコネクタをただ放置しておくのはもったいないので,
有効利用しようというのが今回の動機。

  • Communication Protocol
どうやら,ごく一般的なシリアル通信でコントロールできるようだ。
仕様を下表にまとめてみます。
valunitnote.
baud rate9600baud
Start bit1bit
Stop bit1bit
Data bit8bit
Parityno
Tx Hi Level+12Vto ECU
Tx Lo Level0Vto ECU
Rx Hi Level+5(open collector)Vfrom ECU
Rx Lo Level0Vfrom ECU
Clock153.6kHz0-5V Async


Communication Format
【Start Bit 0】【LSB -- 8 Bit Data -- MSB】【Stop Bit 1】

  • Communication Command
ECUと通信するためのコマンド類を下表にまとめます。
値はすべて16進数。0xを省いて表記しています。
CMD to ECURES from ECUnote.
ECU InitializeFF,FF,EF10 
Stop30- 
Read Fault CodeD1,F0yetyet
Clear Fault CodeC1,F0yetyet
Read ECU Part NumberD0,F0FF,16,00,21,05,80,00,00,00,
9F,80,00,E0,20,0000,00,1B,
17,31,33,55,30,32
Part Number 1 (?)
Part Number 2 (char)
Read Reg Parameter
(single req)
5A,<req>,F0FF,01,<res>FF:header
01:req data bytes
<res>:return data
Read Reg Parameter
(multi req)
5A,<req1>,5A<req2>, …
,5A,<req n>,F0
FF,<n>,<res1><res2>, …
,<res n>
max req : 20byte

FF:header
<n>:req data bytes
<res1-n>:return data
Read ROM Data
(single req)
C9,<H byte>,<L byte>,F0FF,01,<res>FF:header
01:req data bytes
<res>:return data
Read ROM Data
(multi req)
C9,<H1>,<L1>,C9,<H1>,<L1>, …
,C9<Hn>,<Ln>,F0
FF,<n>,<res1><res2>, …
,<res n>
max req : 8byte

FF:header
<n>:req data bytes
<res1-n>:return data


  • Register Table
ECUのレジスタ一覧です。ECR33最終型で出力確認ができているマップです。

Register Name
Data
Register
Cal
Unit
Note.
Crank Position 1
MSB
00
Crank Position 2
LSB
01
Val * 12.5
rpm
Air Flow Voltage 1
MSB
04
Air Flow Voltage 2
LSB
05
Val * 5
mV
Coolant Temp
Single
08
Val - 50
deg C
O2 Sensor Voltage
Single
09
Val * 10
mV
Speed
Single
0B
Val * 2
km/h
Battery Voltage
Single
0C
Val * 80
mV
Throttle Position
Single
0D
Val * 20
mV
Exhaust Gas Temp
Single
12
Val * 20
mV
pull up?
Injection Time 1
MSB
14
Injection Time 2
LSB
15
Val / 100
msec
Ignition Timing
Single
16
110 - Val
Deg BTDC
AAC Valve
Single
17
Val / 2
%
A/F
Single
1A
Val
%

Bit Register (0x13)
Bit 7Bit 6Bit 5Bit 4Bit 3Bit 2Bit 1Bit 0
   A/C SWPower
Steering
Neutral SWStart Signal 
Bit Register (0x1E)
Bit 7Bit 6Bit 5Bit 4Bit 3Bit 2Bit 1Bit 0
Aircon RelayFuel pump RelayVTC SOL   Coolant Fan
Hi
Coolant Fan
Low
Bit Register (0x1F)
Bit 7Bit 6Bit 5Bit 4Bit 3Bit 2Bit 1Bit 0
  Wastegate
SOL (1 only ?)
    EGR SOL
Bit Register (0x21)
Bit 7Bit 6Bit 5Bit 4Bit 3Bit 2Bit 1Bit 0
LH BANK
L/R = 1/0
RH BANK
L/R = 1/0
      
整備要領書を見ると上記レジスタ以外にも,アイドル補正信号やアイドル判定,ノックセンサの信号等が出ているっぽいですが・・・。
見当たりませんでした。

Geoから移動してきました。

長らく更新をサボっていましたが・・・
このたびR33からR34(セダン)に乗り換えしたことを機会にshiozokuを再開することと致しました。
前のWebTopの写真を”思い出”として貼ってみました。とりあえず。もう車は手元にありませんが。

テスト

ブログのテストです。
書き込みテスト
日本語

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  2. テスト
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あいうえお

大きい文字。
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