2011年6月19日日曜日

ブーストコントローラ取り付け Trust PRofec B specII

ブーストコントローラを取り付けた。こちらもR33からの移植。
ソレノイドタイプなので,高ブーストではハンチングを起こしてしまうようだが
ブーストアップ程度までであれば十分。
取り付けに関しても
シングルタービン,アクチュエータ方式のR34にとって悩む必要は無し。

配線/配管図 TrustHPより

純正ソレノイド,アクチュエータまでの配管を外す。
タービン前に戻る純正配管にメクラをする。

アクチュエータからの配管とコンプレッサー側の配管を
ソレノイドに突っ込んで終了。
(ソレノイドの配管は上部のトラスト資料を参照)
インマニ圧をフューエルレギュレータのところから分岐。


配管自体は簡単なのだが,車内への配管/配線の引き込みがちょいと面倒。
今回,引き込みはアクセルの右上のほうにある
ゴムで覆われたサービスホールを利用した。
手で確認しながらの作業だったので写真は撮れませんでした。
ゴムを手探りで探してカッターで切り込みを入れて配管/配線を引き込みました。

あとはコントローラをどれだけ純正っぽく配置するか。
別にこだわらなければ内装に両面テープで貼るのが楽で良い。
今回の車はあくまでも純正っぽくがコンセプトなので・・・ 面倒な内装加工を。

内装 加工前


幸い?OP設定が乏しい車両だったのでSW類が何も付いていない。
2個分を切り落としてコントローラを埋め込むことにした。




サングラスボックスの中には,ETC・ターボタイマを取り付けて,
なるべくゴテゴテ感を排除。
ブーコンはL字ステーでネジ止めし,更にフロントパネルをホットボンドで固定。
これでかなりのしっかり感が出た。

完成後
無事取り付け完了。
ブーコンは付いたもののECUノーマル,樹脂タービンで,
ブーストリミットもあり,物理的にも壊れる可能性があるので
あまりブーストをあげることはできない。
まぁ 今回のブーコン取り付け理由は
ECUを弄っていく前準備としてなので,
とりあえず0.7くらいのブースト圧に設定してお茶を濁してみた。
とはいえ,ノーマル比較では体感できるレベルで
加速するようになった・・・