2011年11月29日火曜日

G-shock電池交換

今日,G-shockの電池交換しました。
”太陽光充電”で”電波時計”ということで,
完全メンテナンスフリーじゃん!と勝手に思い込んでいましたが,
まぁ,電池の寿命があることは,3秒考えれば分かる話で,
もちろん,例外なく電池が最期を迎えてしまいました。
2003年くらいから使っていたので,寿命としては十分でしょう。
普段はあまり使っていないので,電池が常に放電気味で
厳しい使い方だったことを考えると,すばらしいモチでした。

で,肝心の電池にはCTL1616という
そこらでは購入できない電池が使用されています。
ググって見ると某オークションで1300円くらいで出品されており,
そちらで購入。

購入した電池。
まずはベルトを外します。
マイナスドライバ2本で両側から外すのですが,
何気に固い。
無言になってしまったG-shockさん

フタをあけると,恐ろしく小さいバネが出てくるので注意。
フタ側にも1つ付いている。計3つ。
電池を外して,交換。
ちなみにシールは絶縁の為に必要なので
戻しておくこと。

電池を交換したら,ACとフレーム部(金属の部分)をショートしてリセットを掛けなさいと
シールに書いてあるので,指示通りリセット。
これで無事に液晶が復活します。

と,何事も無かったように,書きましたが,
電池交換して,液晶が復活したところまではよかったのですが,
ボタン操作をまったく受け付けてくれません!!
時計は時を刻んでいるのですが・・・
バネの接触が悪いのか?とか リセットがうまくいっていない???とか
いろいろ悩みましたが,結局,症状は改善せず・・・。
こんな単純作業でまさかのG-shock永眠か!?と最悪の事態を想像しながら
問題を先送りにして風呂に入ってきました。
そしたら,なんと,完治!! きっと小人さんが直しておいてくれたのでしょう。

(電池がLowだと操作を受け付けないのかな?)




やっぱ,なにか問題が起きたときは先送りだな。









2011年11月13日日曜日

逆浸透膜浄水器

本日,逆浸透膜浄水器を取り付けてみました。
前々から気になっていたのですが,
住んでいる地域の水質が石灰質で
凄まじい水垢がついてしまいます。
まぁ 水垢だけなら掃除すればなんとかなるわけで,
それよりも地域の胆石発症率が高いことが問題です。
少なからず体にも影響が出ていると・・・。

また,原発の事故以来,逆浸透膜浄水器の需要が増えたためか
かなり値段が下がってきています。
(手放しでは喜べない状況ですが・・・)
今までは10万円以上が当たり前だったのですが,
5万円以下で購入できるものも出てきています。


ちなみに,
逆浸透膜浄水器ではほぼ純水に近い水を得ることができるわけですが,
純水は人体に悪影響がある等の情報も見受けることがあります。
賛否両論あるようですが,自分としては,
微量でも不純物が混じればもう純水ではないわけだし,
(極論を言えば味噌汁にすればモーマンタイ的な)
そこまで気にする必要はないのかと。
今回の目的は 胆石は洒落にならん! ですので,
深く考えずに導入してみました。


購入した逆浸透膜浄水器にはTDSメータが付いていたので,
いろいろな水を測ってみました。

水道水(自宅): 158ppm
RO水(購入した浄水器): 10ppm ←まだ下がっていきそう
RO水(近所のスーパー): 5ppm
水道水(自然豊かな地域w): 70ppm
浄水器の排水: 170ppm


浄水器の効果は数値として現れていたので満足ですが,
近所のスーパーの浄化能力もなかなかのようです。
(もちろん逆浸透膜を使ったものでした)
水道水によってもバラツキがあるようですね。
旅行先などでも測ってみようと思います。

20111117追記>
RO水で作った麦茶: 210ppm