2012年11月24日土曜日

Buffalo LS-H500GL 2TB HDD換装

Buffalo LS-H500GLのHDDを換装してみた。
逼迫していた500GBを2TBにアップデート。

HDDにF/Wが含まれているため,
HDDを差し替えただけでは起動しない。
先人がF/W書き換えの詳細記事をアップしてくれているので
詳しくは割愛。
自分なりの備忘録を書いておく。

HDD交換だけのはずがコンデンサが膨れ上がってるのを発見!!
爆発はしてなかったけど・・。

交換しておきました。1000uF 16V 105degC,2200uF 10V 105degC。
コンデンサトラブルはネット上でも記事に上がっているので,
開けたついでに見ておきたほうがヨサゲ。ちなみに使用期間3年くらい?

1. F/W 1.07bをDLし展開。C:\fw とか適当なディレクトリに中身を保存。

2.initrd.imgをデスクトップにコピーし,拡張子をzipに変更し解凍。
 (パスワードはネット上より拝借)

3.1で展開したフォルダにulmage.buffaloと2で解凍したinitrd.buffaloをコピー

4.PCとNASをクロスケーブルで接続 192.168.11.1 255.255.255.0

5.パーティション情報を削除したHDDをNASに接続し,NASを起動。
 エラーランプが発生し,STOP。

6.TFTPD Ver1.01を起動し,パスを1のディレクトリを指定。
 (1.12ではうまくいかなかった。)

7.NASのリセットボタンを押し,NASを再起動。TFTPDからinitrd.buffaloがロードされる。

8.Nas Navigater2をDLしインストール。NASを検索し,見つかることを確認。

9.PC IPアドレスを 169.254.10.100 255.255.0.0に変更。

10.1のディレクトリ内のLSUpdater.exeを起動しF/Wアップデート。

無事にLS-H2.0TGLが完成



2012年11月22日木曜日

Logicool M500 チャタリング修理

ロジクールのM500 Mouse。
以前のモデルから使い続けているこの形。
サイズもちょうどいいし,重さもベスト。
仕事柄CADも使っているので,マウスの使用感には気を使います。

ところが,買い増しして1年後あたりからチャタリングが・・・
3年保証だったので,サポートに連絡を入れたところ,
新品を発送していただけました!
素早い対応で好感が持てました。

しかも故障したマウスは返送せずに処分してよいとのことだったので,
ただ捨てるのももったいないので,修理してみることに。

ちなみに巷にはチャタリングをソフト的に直すというアプローチもあるようです。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se455786.html
使用してみたところ,かなり改善したのですが,
完治までは至りませんでした。
軽いチャタリングであればソフト対応でも何とかなりそうな印象でした。

チャタリングですが,マイクロスイッチに容量をパラってやれば大抵直ります。
容量を大きくすると,素早いダブルクリックに反応できなくなります。
容量を小さくすると,チャタリングの症状が改善されません。
絶妙な容量値を選ぶ必要があるわけですが,
過去に直した感じでは0.01uF(103)~0.1uF(104)あたりがよさそうでした。
(もちろん,Pullupの抵抗値が違っていればこの限りではないですが・・・w
時定数を正確に調べてあるわけではありません。)


裏面のラバーを一部剥がし,ネジにアクセス
開けた様子。
重りも入っていて使用感を気にした設計になっている様子。 
マイクロスイッチにアクセスする為にホイールを外す。
固定Pinを外すとユニットごと取れます。
マイクロスイッチに0.01uFをパラる。
もちろんマイクロスイッチを新品交換してもいいですけどw
修理完了!

容量をパラっただけでチャタリングは皆無で,新品同様に動いてくれています。
というわけでM500のストックが増えました とさ。

2012年11月10日土曜日

ZEAL FunctionXs Rear

ZEAL フロントに引き続き,リア。

フロントを試しに付けてみたところ,R33吊るしのままでも,
思いのほか,エェ感じだったので,
気をよくしてリアも。というわけです。


リアはR33とブラケット形状が異なるため,変更が必要。


リア ○からコに変更

ばねからの異音防止にゴム板をはさんでみました。
アッパー側。

メモ:ショックを取り外したついでに,ツメ折の必要性について検討。
255/45/17 9J +30ではツメ折不要

作業スペースの取れない場所のトルク管理には
クロスフットレンチがエェ感じ。

毎回そうですが,車高調を取り付けること自体よりも,
全アーム 1G締めに相当な手間がかかります。
これをやらなければ楽なんだけど,乗り味がぜんぜん違うので
やらないわけにはいきません・・・(ToT)

で。肝心のインプレッション。

Frontのときにも書いたように,乗り心地最優先赤ん坊満足仕様に
しなければならないため,厳しい乗り心地チェックを行います。

街乗り,お山,高速,強烈な轍 等々 いろいろ走ってきました。
結論から言うと。”硬い”かな。と。


最初は5k(X-coil)を組んだのですが,しばらく走ってNGということで,
面倒でしたが,4k(Swift)を組みなおしてみました。
それでも荒れた路面では多少跳ねる感じがあります。
(乗り心地最優先仕様でなければ,十分満足できる乗り心地だと思いますが。)

Frontはとても好印象だったのですが,
やはり仕様変更をしてもらう必要がありそうです・・・。
しばらくこのまま乗って仕様決めをすることにします。

2012年10月23日火曜日

ZEAL FunctionXs Front

しばらく保管してあったZEAL FunctionXs ECR33用をER34に移植。

リアブラケットの形状が〇とコで違うだけで,基本的にはポン付できてしまう。
というわけでブラケットを発注。
ブラケット入手後,早一年・・・。      ようやく, やるか。と。




左:ER34用,右:ECR33用
オーバーホールを予定しているため,
とりあえずR33吊るしの状態でどんなもんか試してみることに。
ECR33用ということで,F/7k,R/5kのセット。6段調整。

久しぶりの使用なので,各所のメンテから。シリコン系スプレーでロッドを潤滑。
ゴムブッシュに亀裂発見。まぁオーバーホール時期だし。

とりあえず,車高はMaxでセットしてみる。最低噛み込み量20㎜。


車高Max設定でこれ。上げるつもりは無い!という車高調なんだわなぁ~
もちろんプリ0で組んでの話ですが。

実はフロントだけを取り付けて,1週間ほど走ってみました。
リアは純正のままなので,車高は相当な前下がり。
もちろん,そんな状態での走りチェックなんぞするつもりはなく,
あくまで,乗り心地チェック。

今回の車は嫁/赤ん坊仕様に仕上げなければならないため,
乗り心地が最重要項目なんで・・・。(T T)

色々な道を走ってみましたが,
結果として減衰最低では純正とほぼ変わらないという印象。
純正バネレート 3k前後 → 7kに変更しているにも関わらず
純正と言ってもわからないレベルの乗り心地。

<減衰設定ごとの印象>
1:純正と同等?
2:ちょっと硬い?2㎝位の強烈な段差を乗り越えると純正との違いが判るレベル。
3:純正よりは硬い。でも収まりはイイ。締った感じ。
4:純正よりは硬い。
5:硬い。赤ん坊NG。
6:硬い。嫁さんNG。

うーむ意外。R33の時には減衰1でも結構突き上げていた印象があったのに・・・。
ボディ剛性アップが効いているのか?
きっちり1G締め(テンションロッド,アッパー/サード/トランスバースリンク,ブラケット全て)
をしたことが効いているのか?
よくわからんが,思いの外,乗り心地がよい。良すぎる・・・。
自分的には減衰3くらいで乗りたい気持ち。

ちなみに,アルミはBCNR33純正9J,235/45/17。

次はリアを。

2012年9月30日日曜日

K&N エアクリーナ

R33から使い続けていたBLITZ SUSパワー。
洗浄が可能なので,
汚れても何度も使用することが可能!・・ ということになっています。
しかしながら,少し気になっていたのはエンジンオイルの汚れ方。
気のせいか,SUSパワー時のエンジンオイルは汚れがひどいような・・・?
というわけで,今回はコットンタイプを物色してみました。

HKS,K&N,BLITZ,APEX・・・等々 いろいろありますが,
BLITZ LMとAPEX パワーインテークはコアが小さ目なので却下。
HKSはフィルタ洗浄ができないので見送り。
そんなこんなで,今回はK&Nを選択してみました。

現状 SUSパワー

右:SUSパワーのアタッチメント。
左:K&Nのアタッチメント。
アタッチメントを外してみて・・・ あれ?同じ?
色が違うけど,サイズはドンぴしゃ。
コア取り付け口のサイズも全く一緒。
ガスケット/Oリングを外すのが面倒だったので,
SUSパワーのアタッチメントをそのまま使用してコアだけK&Nを取り付けてみました。

K&N エアクリ
アタッチメントが同じなので,コアだけ簡単に交換ができそうです。
シチュエーションによってコアを SUSパワー⇔K&N で交換でもしようかと。

インプレッションですが,
SUSパワーよりも吸気音は静かになりました。
音質は紙っぽい音(?)ではなく,
どちらかというとステンメッシュに近い音という印象です。
パワー感は若干SUSパワーの方が高回転が伸びる感じがします。
ECU学習も進んでいないので比較は無意味かもしれませんが・・。

あとはエンジンオイル交換時の結果待ちということで。

R34 エアコン潤滑剤(NC200)

R34にエアコン潤滑剤(NC200)を突っ込んでみました。
中身はニューテックのNC200と同等らしく,日産Dで施工してもらえます。


残暑も終わる今頃入れたのはちょいと時季外れですが,
電磁クラッチ動作時の音と振動が少なくなりました。
燃費の伸び等はまだわかりませんが,来夏に期待です。

2012年8月15日水曜日

マーチ エアコンフィルタ交換

R34に続きまして,嫁車マーチのエアコンフィルタ交換です。
こちらは何となくエアコンの風が臭い。嫌な予感。
マーチのフィルタは助手席下の奥に差し込むように装着されています。

左:新,右:旧 って説明はいらんって?
これは・・・。
R34以上にヤバい状態になっていたマーチのフィルタ。
エバポレータの汚れは確認しませんでしたが,フィルタがここまで逝っていると
エバポ洗浄もした方がいいような気が・・・。まぁそれはまた来年の課題ということで。

ちなみにフィルタは15,000km交換が推奨されているようです。
倍以上使ってしまった・・・。

R34 エアコンフィルタ交換

猛暑を乗り切るために必要なエアコンのメンテです。
若干夏も終わり気味ですが,いまさら交換してみました。

ちなみに,R33にはエアコンフィルタがついていませんでした。
しかしながら,フィルタが無いって・・・ う~む。

まずはチャチャっと分解。ファンも外します。
ファンを外すにはECUも外す必要があります。

上の写真と見比べるとわかりますが,羽部分の積もり積もったホコリを
ウエス,パーツクリーナできれいにしてみました。

クリーンフィルタ。純正互換品。PMC製だそうです。

左:旧,右:新 純正品は元色が白だったようです。
わかりにくいですが,相当ばっちくフィルタが汚れていました。
というわけで,エアコンメンテナンスでした。
風量が強くなって満足。というか,精神衛生上満足。

2012年8月7日火曜日

リア タワーバー C35流用

フロント,リアともに少しずつ剛性を上げてきて
エェ感じのバランスになってきたR34ですが・・・
人間欲が出るわけで,
リアがもう一歩?とか余計なことを考えてしまい,
リアタワーバーをぶっこむことにしました。

ご存じのとおり,ER34 リアタワーバー 4Dr用は
ラインナップが少なく
現状,まともに入手できるもはほとんどない状況です。
2Drであればトランク内にも取り付けられるし,
ストラットタワーバーもあり,選択肢が豊富です。

2Drを羨んでいても仕方ないので,
4Drについて調べてみると,
ボディの世代が同じC35ローレルのリアタワーバーがいけそうな予感。
確実につくかどうかは不明でしたが,加工前提で安めのものをポチッてみました。

で。やっぱり つかない。件。
ここから現車合わせが始まります・・・。

(スピーカがしょぼいのは気のせい。)
・・・。しばらく考えた結果,逆につけよう! と。
正しい方向でつけると,どうしてもシートに干渉しそうだったので・・・
スピーカボードの上あたりを通します。
ちなみに,ER34のストラット部にはリング状の強化部品が装着されています。
このままではタワーバーに干渉してしまうので,
でっぱり部を切除。
が,しかし,アッパーボルトが短く,
ナットが殆どかまなくなってしまうのでNG!
仕方がないので,今回はワッシャで対応。
ワッシャがないとパネル接合部に段差があるため,
取り付け面がフラットになりません。
車高調オーバーホール時にアッパーボルト長を変更して
純正黒リングを戻すまでの辛抱。

ホームセンターで頑丈そうなL字を4枚買ってきました。
300円/枚 くらいだったかな?
L字を含めて仮組みしてみました。
こんな感じ。


取付け部 拡大。
この部分の剛性がしっかり出ていないと意味をなさないので,
M10,M8でしっかり固定。

スピーカボードに穴あけ。必要最低限を目指します。


組み付け後。エェ感じ。ドンピシャ。

とまぁ Blogで紹介するとサラッと書けるのですが,
付かないものを取り付けるというのは結構難儀です・・・。
専用品が入手困難な今,どうしても取り付けたい場合は仕方ないのですが,
めんどくさい作業でした。


インプレッションですが,
街乗りでもリヤの剛性感が上がっていることを実感できます。
トリプルクロスバーを取り付けた時 程ではないですが,シャキッとします!
トリプルクロスバーの前に取り付けていたらもっと効果を感じたのかもしれません。
特に荒れた道ではボディのバタつきが減ったというか,フラットライド感が増しました。
ちと,高速が楽しみ。

20120815>
首都高の繋ぎ目での乗り心地が改善しました。
トリプルクロスバー装着時も相当改善しましたが,このタワーバーもかなり効くようです。
またしてもフロントの剛性不足(差?)を感じるようになりました・・・。



2012年7月29日日曜日

センターコンソール バネ取り付け

R33から乗り換えて,違和感を覚えた箇所のひとつがセンターコンソール。
バネやダンパーがついていないのでMAXまで開けないと”バタン”と閉まる。
財布,携帯を入れている自分としてはすごく不便なので,改善することに。

しかし,コスト削減がひどくないですか??


コンソールカバーのアームにヒモを通し,曲線運動を直線運動に変換 

すごくわかりにくいけど,アームのヒモとバネを結びます。

左右に同じ加工をして完了。
バネをゴム板で囲んで動作音を消してみました。

ついでにUSB付シガーソケットを増設。
LED付のものを選んでコンソール内の照明も兼用。

完成。バタンと一気に閉まることもなく使いやすくなりました。
夜はLED照明がGood。
コンソール内にUSB端子をつけたので携帯の充電も便利です。
センターコンソールをよく利用する人にはオススメのDIYかと思います。

オイル交換

オイルの定期交換。
いつもどおり,カストロールRS 10W-50 ホームセンター2980円品。


ちなみに駐車場の輪止めを利用したスロープを使っています。

オイル受けはビデオケースらしきプラケース。

AY100-NS005 65φ がついていました。備忘のために撮影。

ドレンパッキンは毎回変えています。
とまぁ,無事にオイル交換が終了し,ただの備忘録ですむはずでしたが,
人と話しながらテキトーにオイルを入れていたら,入れすぎてしまいました!!
ゲージのはるか上まで入ってしまったので,抜かなければならないことに・・・。

ボディーソープのポンプ部と100円で買ってきたホースをビニテで結合し
オイル吸い取り器を自作

ゲージ差込口から吸い取ります。

新油が即日廃油になる切ない一枚。