2012年2月28日火曜日

Dynabook RX3 メンテナンス

会社で支給されているノーパソの調子が・・・
ということで,メンテナンスをすることに。

ちなみに,Dynabook RX3 SM240E/3HD/Windows7-32bit モデルです。


症状は,
・たまに立ち上がらない。(Windows Bootでコケる)
・WLAN絡みでフリーズすることがある。

Toshibaのサポートページに行ってみたら,
結構,更新されているDriverやモジュールがあるではないですか。
BIOSのアップデートもされているようなので,
関連しそうなものをアップデートしてみました。

・BIOS :bios210ec150
・Intel chip set driver :TC00281300A 
・WLAN :TC00190600I
・Fingerpring Utility :TC004074 →ついで。
・Value Added Package :TC00290000M →ついで。


ここら辺までアップデートしたところで,
症状は消えてくれました。
会社で同じ症状で困っている人がいるので,
そっちでも試してみるかな・・・。


2012年2月20日月曜日

父PC修理

父PCが逝かれてしまいまして,修理しました。
3年前くらいに買ったMouse Computerの製品。
少し前からUSB/HW関係と思われるブルースクリーンが多発していて
調子は悪かったのですが,だましだまし使っていました。
しかし,ついに限界を迎えてしまったので様子を見ることに。
Windiagでメモリ診断したところ,たまぁーにErrorが・・・
まぁいろいろカットアンドトライがあって,
電源に原因があることが分かり,電源交換。
でもまだ調子が悪い。オンボードのUSBコントローラを殺したところ
快調になってくれたのでUSB3.0カードを挿して終了。
まだまだOfficeマシンとしては十分なCore2Quadマシンが復活しました。

<購入品>
 静か,プラグイン,そこそこ安い,3年保障 で満足でした。
 Mouse Computer純正に比べるとかなり静かに感じます。

 初のTIのチップにドキドキだったのですが,安定して動いています。
 安いし,4端子
 

お亡くなりになった電源。

組み込み後。黒光り~

2012年2月17日金曜日

イヤフォン加工

通勤中,Bluetoothイヤフォンを使っているわけですが,
イヤフォンケーブルが長いので煩わしい・・・。
部屋を整理していたら,携帯電話に付属していた使っていないイヤフォンを発見!
ベストな仕様に加工することにしました。

Bluetooth経由の音はお世辞にも高音質とは言えないものなので,
特に拘っていません。(音楽を聴くときには,有線ヘッドフォンです・・)



コネクタは角型。しかもU字型のコード!!!

コネクタを3.5φに変更。R側を短くしてY字型に無理やり変更。
ケーブル長を胸ポケットから最適な長さにカット。


赤い部分が妙に恥ずかしい件に関しては,黒塗装でお茶を濁すことに。
雑用仕様カスタムイヤフォンが完成。


2012年2月5日日曜日

HTC Desire root化

Softbank純正 HTC Desireのroot化をやってみた。(初代有機ELの方)

この機種は,Androidの先駆け的モデル。
OSは公式には2.2 froyo止まり。
HTC Senseを搭載しており,レスポンスは申し分ないのですが,
内蔵ROM容量が512MBしかなく,出荷時状態で
ユーザが使える領域が150MB程度・・・。
アプリを何個かインストールするとあっという間に容量不足に・・・。

今回,容量不足を解消するために,root化+a2sdpを試みてみました。
詳細はwiki等を参考にして頂き,備忘録程度の記事を書いてみます。

【環境(携帯,PC)】
HBOOT-0.93.0001
RADIO-5.11.05.14
Android 2.2 Softbank純正
Windows7 SDKインストール済み

【root化】
ご存知,unrevokedを利用させていただきました。
クリーンな環境でroot化したかった為,
一度工場出荷時に戻し,SDカードもFAT32フォーマットした状態で適用。
無事root化できました。

【a2sd+】
a2sd+を導入することによってアプリをEXTパーティションに
インストールする機能が追加されます。(a2sd対応アプリのみ)
Gpartedを使ってSDカードにEXTパーティションを切りました。
第1の領域をFAT32,第2の領域をEXT3:1024MB,Swap=0。
a2sd+インストール手順はwiki参照。
ちなみに,アプリをSDカードにインストールすることになるので,
SDカードのRead/Writeスピードが重要です。
この際だったのでClass10 8GBを新調しました。

【メモ1】
USBデバイスドライバ 追記内容
; HTC Desire
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C87
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C87&MI_01


というわけで,容量不足の呪縛から解かれたDesireが完成。
すべて無事に終わったかというと,途中でトラブルはありまして,
起動画面ループのプチ文鎮化になってしまいました。
rom managerでroot取得後にbackupを取っておいたROMで
なんとか元に戻りましたが・・。backupは重要です。
あのまま戻らなかったら,純正ROMとサヨナラしていただけかもしれないけどw

GoogleEarth,Skype,Flash・・・等々 60アプリほど入れてみましたが,
内蔵メモリは60MB程残っています。
QuickSystemInfoでa2sdストレージを確認したところ
250MB程使用されていました。純正状態ではパンクですね。



※お約束ですが,root化は自己責任でお願いします。
root化することによってSoftbankの保障は受けられなくなります。

2012年2月4日土曜日

BLITZ ブローオフバルブ DD 取り付け

BLITZ ブローオフバルブDDを取り付けました。

R33時代にもブローオフバルブはつけていたのですが,
派手な”プシャァーーーーー”という音がヤンチャ過ぎるため,
手放してしまいました。 が,
今回は,タービン保護とバックタービン音の両立(?)のために
もう一度買い戻しましたw

現状はバックタービン仕様にしており,バックタービン音がするわけですが,
ハイブーストからのアクセルオフで,ちょっと精神衛生上よくない音がするので,
気持ちの問題かもしれませんが,ブローオフバルブをつけて多少インテークに戻すことに。

ブローオフなんかタービン保護の意味はない!っていう方も多いようで,
賛否両論あるようですが,
自分の場合は,バックタービン音調整程度に取り付けることにしました。

本体
ファンネルを外したところ




ねじ締め込み量と開弁量を確認しておきます。


50%@10㎜ 



0%@0㎜



20%@4㎜

基本的にはバックタービン仕様にしたいので,
まずはブローオフの開弁量は20%程度にしました。
この状態で,ほとんど”プシャー”音は聞こえません。
バックタービン音がかなり小さくなりました。
もう少し締めこんだ方がイイかな・・?

ちなみに,RB+ブローオフでお約束の
”エンスト”もこのくらいの開弁量では
まったく問題ないみたいです。

今回は大気解放として取り付けましたが,後々はリターンする予定です。
このままだと車検も通らんし・・・

取り付けは簡単なので,完成図だけ記録

参考1 純正リサーキュレーションバルブ
写真の小さい穴から圧が逃げてしまうことは有名な話

参考2

参考3 バネもやわらかく10㎜くらい開弁