2013年12月23日月曜日

Windows Live メール 受信が添付ファイルになってしまう件。


もの凄く備忘録的な投稿になってしまうが…。

<現象>
Windows Liveメール 2011で,突然 受信Windowが
添付ファイル(ATT … とか)になってしまった。

<対策>
環境変数のTEMP,TMPのPathが狂っていたので,修正。
再ログイン後,Pathが有効になると正常化。
自分の場合,HDDの故障の一件で
RAMdiskのボリュームを消してしまったのが原因。

2013年12月16日月曜日

Windows7 64bit でLEAPER-3Cを使う方法

秋月電子で安く購入できるROMライター LEAPER-3C(USB)だが,
ドライバは32bit版のみであり,64bit OS上では動作できなかった。
自分の場合,このROMライターがボトルネックで,
32bit環境を捨てきれない状況に陥っている・・・。
というわけで,無理やりにでも64bit環境から動かす方法を模索してみた。

結論から書くとVirtualPCでWindowsXPをインストし32bit環境から使用するというもの。
若干めんどくさそうだが,VirtualPCはWindowsの追加機能の一つで,
Microsoftが提供している環境の為,ほぼ自動で環境設定をしてくれる。しかも無料。

小窓でWIndowsXPが動作。その中でFlash Writer アプリが動作。
正常にRead/Writeができました。

この方法であればWindows8 64bitでも多分同じことができそう。(試してないけどw)
ECUのROM焼きとかでこの手の古いライタがどうしても手放せない方,おすすめです。

2013年10月9日水曜日

KENWOOD MDV-Z700 取付 (バックカメラ)

ナビが激古だったので,前々から気になっていた彩速ナビをゲット。
CD/MD付 DVDナビ という化石的環境から,
ipod,BT,USB,DVD,TV 12segと機能盛りだくさんの快適環境に
変貌しました。
このナビ自体のレビュー情報は他をあたっていただくとして・・・,
同時にバックモニタの取付けを行ったので,そちらの記録を残します。

まずカメラですが,丸型CCDカメラ@液晶王国をチョイス。
スペックは以下の通り,

有効画角: 対角170deg,水平150deg,垂直100deg
センサ: 1/4 Sharp製カラーCCD
解像度: 25万画素
水平解像度: 420TV 本
最低照度: 0.02LUX
SNR: 50dB以上

解像度は低目なもののCCDであること,
加えて0.02LUXが,夜間強い味方になってくれるであろう。
といった理由で選択しました。

バックモニタ用のカメラをどこにつけるかが悩ましいわけですが,
適当にポン付けすると,後付け感タップリになってしまうので,
”付いていることがわからない”に拘りました。
取り付け場所はライセンス灯の間。
以前,ライセンス灯を2灯化しているので,
ステーがQ45インフィニティ用になっています。

CCDカメラを埋め込む為,センターを切り込む

CCDカメラを取り付ける台座の様子
外からの写真を撮り忘れたので,アップできませんが,
殆どカメラがあることに気付かないレベルに仕上がりました。
かつ,視界も良好。夜も良好。

ちなみに,配線はCCDカメラ電源をバックランプから供給,
バック信号をナビへ接続。
MDV-Z700の設定で汎用カメラを選択すれば,
バックギアに入れると自動的にバックカメラの映像に切り替わります。

20131010追記>

こんな具合1

こんな具合2

2013年9月1日日曜日

デフ交換。できず。

先日,ワインディングロードを走ったところ,
スゴクLSDが恋しくなってしまったので,
またLSDをブッコムか悩み中。
ECR33時代に使っていたNISMO GT LSD Pro 2WAY (Selective)が
眠っているので,物はあるのだが…。
懸案事項としては

・ER34前期とECR33後期ではデフケース長が違う?(ポン付できない?)
・嫁子からチャタリング音に対するクレームが入る。
・オイル管理がめんどくさい。

てな所。

まぁつけてしまえば,多少のチャタリング音は…。
イニシャルをLowにすればマシになるかも。とか期待しつつ。
まず,ケースごとポン付できるのか?確認してみることに。

左:ECR33前期 ビスカス,右:ECR33後期 NISMO GTLSD

サイドフランジを合わせてコンパニオンフランジ同士を測ると
やはり長さが違う。センサ分だけ。15㎜違う。

まぁ ここまで来たら,せっかくなんで。デフを降ろしました。

左:ECR33前期,右:ER34前期 やっぱりこれが同じ長さ。
ケース長15㎜をペラシャで強引に吸収するのも
トラブルの元になりそうなのでLSD取付断念。

このままでは何のためにデフを降ろしたかわからなくなってしまうので,
こんなこともあろうかとデフマウントを発注しておきました。

というわけで,新旧比較。左:旧,右:新。


 というわけで,デフを降ろして確認までしたものの,そのままポン付はできないようです。
デフ玉自体は部品番号から共通(ECR33,ER34)であることは確認してあるので,
組み替えれば使えることはわかっているのですが,やっぱり”付けるな”ということなのか?

ちなみに,GT LSDはECR33とER34でサイドフランジが異なるようで,型番が異なっていました。



2013年8月31日土曜日

FWH14DSAL 電動インパクト 購入

電動ドリルが煙を吐いて昇天されたので
HITACHI FWH14DSALを買ってみました。
昨日使い始めたところなので,まだよくわかりませんが,
車のホイルナットは緩められました。
135N・mのトルクなのでギリギリかと思いきや結構楽勝で緩まった。
素晴らしい。

こやつ。


Logicool M500 チャタリング修理 その2

以前,こちらでロジクールのマウスのチャタリングを修理したのですが,
だんだん再発してきてしまいました…。

チャタリング抑制の容量をつけているにも関わらず
再発するということは,マイクロスイッチそのものが
相当悪い状態になっていると思われるわけで。
今回は,マイクロスイッチ自体を交換することにしました。

ロジクール製のマウスにはD2FC-F-7Nが使われていることが多いので,
チャタリングを起こしていない別のマウスから移植することに。

ロジクールのOEMと思われる飯山の無線マウス/キーボード。
分解してみたところ,ビンゴ。

こいつ。古いけどチャタリングはしていない。

というわけで,マイクロスイッチを移植して完治。
追加していたコンデンサも外してしまいましたが,
気持ちいい動作に戻りました。
気に入っているマウスなので,まだまだ延命していこうと思います。

2013年6月16日日曜日

Desire HD radio更新

昨日から本格的に使い始めたDesireHD。
快調かと思いきや・・・ GPSが使えない!
ステータスバーにGPSの受信アイコンが出てこないという症状。
いろいろ調べてみるとRadioのVerが関係していそう。

Radio 26.10.04.03_M
ここのフォーラムに26.10.04.03_MでGPSが動かん!と言っている方を発見。
自分のRadioも同Verでビンゴ。
で。26.17.14.11_Mにアップデートしたら直ったよ。と力強い言葉が。

というわけで,Radioをアップデートしてみました。手順は以下の通り。
  1. 26.17.14.11_MのRadioをダウンロードし,imgファイルを取り出しておく。
  2. Radio flash.zipをダウンロードし,解凍。
  3. USB接続,デバッグモードで2のフォルダ内のStart Here.batを起動。
  4. adb reboot bootloaderと打ち込み再起動。
  5. fastboot flash radio radio.imgと打ち込みアップデート開始。
XDAにも記載されているように
”WARNING FLASHING RADIO.IMG IS RISKY”
という作業になりますので,言うまでもありませんが,
自己責任でよろしくお願いします。

アップデート後,フォーラムで言われていた通り,
無事にGPSが受信できるようになりました。

※HTC純正ROMでもGPSが受信できるか確認してみましたので,メモを残します。
26.10.04.03_M→動作OK
26.17.14.11_M→動作NG
もし,純正ROMに戻すような場合には,またRadioの書き換えが必要っぽい。

2013年6月15日土曜日

Desire HD ROM焼き

長らくDesire x06htを使っていたのですが,
Desire HDが手に入ったということで,
そちらへ移行してみることに。
x06htは銀Sim,DHDはスマホ専用Simとなるので,
DHDをそのままSim入れ替えで使うことはできない。

というわけで,早くもROM入れ替え。
全体の流れとしては

root取得→ClockworkMod Recovery→ROM焼き

ネット上の諸先輩方の情報によると,
地震警報のアップデートを当てたDHDでは
rootが取れないということなので,
2.37.762.2にDowngradeするところから。
x06htの時と同じで,前準備として
USBデバックで接続,Android SDK インスト済みの環境が必要。
たとえば下記のコマンドが通ればOK。

adb reboot bootloader
fastboot reboot

大まかな手順は以下の通り。

  1. RUU_Ace_Gingerbread_S_SoftBank_JP_2.37.762.2_Radio_12.54.60.25_26.09.04.11_M2_release_186075_signed.exeを実行。
    画面に従っているうちに,Downgrade終了。
  2. aahk-1206212.zipを解凍し,hack-ace.cmdを実行。
    (ちなみにAdvanced Ace Hack KitはDowngrade機能も
    搭載しているっぽいので,1の作業は不要だと思うのですが
    自分はうまくいかなかったのでRUUで対応しました。)
  3. DHDと接続されている状態でtools/txt/CAJUN.txt を実行し,
    パスワードを表示。→2で表示されている画面に入力
  4. マーケットより,rom managerをDLしてClockworkMod Recoveryを導入。
  5. RecoveryモードブートでROM焼き。(スゴク割愛)
DHD一発目のROMとしてcm-JellyTime_42_R10を選んでみました。
口コミ通り,めちゃくちゃエェ感じ。4.x以降のヌルサク感が体感できます。
Quadrant StandardのスコアもHTC純正状態を超えています。
(1200MHzまでのCLKupで2065くらい)
x06htでは若干重く感じた4.x系のOSですがDHDであればイケそうです。
今回も,先人の努力に感謝。
APNはもちろん銀Sim用のものを選択。
これで,めでたく銀Simのおいしいパケホプランが継続できるというわけです。
ただ,SoftbankメールのWifi接続とWifiスポットの利用が
いまのところ出来ないっぽい。ちょっと痛い。(本当にできないか試していないが。)


2の作業が正常に終了するとS-OFF化。

㎝-JellyTime 42 R10が無事にインストされました。



<追記>
Android 4.2.2にアップデートしたらUSBデバッグモードに入れない!
と思ったらAPIとSDK Platform-toolsの更新をしなきゃいかんのか。

Android SDK Manager上でアップデート
無事にアクセスできるようになりました。
これで魔法のx行を当てておきます。
DHD Softbank用を拾ってきました。(以下メモ)

# magic
ro.ril.oem.ecclist=110,118,119
ro.ril.enable.a52=0
ro.ril.enable.a53=1
ro.ril.hsdpa.category=8
ro.ril.hsupa.category=5
ro.ril.hsxpa=2
ro.ril.fast.dormancy.timeout=3
#
ro.ril.enable.sbm.feature=1
ro.ril.disable.fd.plmn.prefix=44020
#
ro.ril.enable.sdr=0
ro.ril.oem.mosms.mode=1
ro.telephony.default_network=2
ro.ril.def.agps.mode=2
ro.ril.def.agps.feature=2
ro.ril.disable.power.collapse=1, radio:WiFi
# /magic


2013年6月7日金曜日

x06ht 魔法の・・・

x06htにJelly beanを焼いてみたが,
やっぱり重かったのでmildwideを焼いて快適になってみた件。

xda-developersから
MildWild CM-8.0 JG Stable
をDL。

やたらと軽いRomで内蔵の140M程度のメモリで
何とか間に合いそうな予感。

お約束のSoftbank魔法のなんちゃらをぶっこむわけですが,
今回は手動でadb上から実施してみた。

adb pull /system/build.prop c:\

でc:\にbuild.propを引っ張ってエディタで編集し,

adb push c:\build.prop /system/build.prop

adb shell
chmod 644 /system/build.prop

でx06htのファイルを上書き,属性変更するだけ。
(リカバリーモードで実施)


編集内容は,Web上の先輩方の情報を参考に。

ro.ril.oem.ecclist=110,118,119
ro.ril.enable.a52=0
ro.ril.enable.a53=1
ro.ril.hsdpa.category=8
ro.ril.hsupa.category=5
ro.ril.hsxpa=2
ro.ril.fast.dormancy.timeout=3
ro.ril.enable.sbm.feature=1
ro.ril.disable.fd.plmn.prefix=23402,23410,23411
ro.ril.enable.sdr=0
ro.ril.oem.mosms.mode=1
ro.telephony.default_network=2


20130615追記>
Quadrant Standard スコア 919

2013年4月30日火曜日

HTC x06htにJELLY BEAN を導入

DesireのROMを久しぶりに更新。
2.3系のCM7からJB 4.2.2にアップデート。

いつものようにROMのDLは以下のサイトから。


ターミナルで以下のコマンドを打ち,a2sdを有効化。
EXT3パーティションはこちらを参照。
# su 
# a2sd install
N
Y

その他,魔法のなんちゃらを設定することで,
一通り完了。



相当端折っておりますが・・・
2年以上前のHardに特に悩むこともなくJBをインストールできてしまいました。
Desireに関しては先人の努力のおかげで,
カスタマイズが非常に簡単にできる環境が整っています。
感謝感激です。

で,使用感を箇条書きにしてみると,
  • 思った以上にヌルヌル。ただし,2.3ほどサクサクではない。何となくワンテンポ遅れる。
  • カメラがたまにバグることがある。
  • Wifi接続後?3G回線が掴めなくなる。要再起動。
  • 魔法後,ソフトバンクメールのWifi利用が可能。
  • 魔法後,電池の持ちも悪くない印象(測定はしていないが)。
  • APNのインポートができない(4.0以降)。
2.3に比べるとやはりモッサリ感は出てしまう。
ヌルヌル感はさすが4.0系の方がエェ感じ。
常用は?となるとDesireには荷が重い印象。


2013年4月20日土曜日

リアメンバー強化 ブッシュへたり対策

10年物の車ともなるとリアメンバーブッシュのへたり具合が気になってくる。
そんなわけで,今回はリアメンバーブッシュ対策をしてみた。

もちろん,ブッシュを打ちかえてしまうのが恒久対策でエェ感じなのですが,
大変な作業になってしまうので,メンバのセミリジット化とメンバカラーで
ブッシュの動きを抑制する対策を行いました。

まずは,トリプルクロスバーを外す。
メンバフロント側のセミリジット化は
BSYさんから発売されているリヤメンバーサポートブラケットを参考に自作しました。

メンバ側はダイナミックダンパ取り付けボルトを利用します。

現車に合わせて型紙作って3㎜アルミ板を加工。

車体側はブーメランの取付けボルトを利用します。
ブーメランと共締めするとこんな感じ。

メンバを下げたついでに各所をチェックしていたらサビ発見!!!

KUREラストリムーバで地道に除去。
ここの強度不足はボディの致命傷になってしまうので,
早めに見つかってよかった。。

リア側はDoluckのメンバースペーサを下側のみ挟むことで対応してみることに。
上側まで挟むと音が出るかな?と。まずは下側のみで様子見。

これは,いきなり取り付け完了の図。
実は,この前にトラブルが・・・。
まぁ 予想通りというか・・・。なんというか。
カラーを挟んだことで,トリプルクロスバーの取付け位置が若干下がり,
マフラーと干渉するようになってしまいました。
もともと,クリアランスがほぼなかったので,ここいらで真面目に対策せねば。

白い部分がマフラーと干渉する部分。 
削り過ぎは剛性面からNGなわけですが,干渉もまずい。
というわけでギリギリに加工。シャシーブラック塗って完了。
これならマフラー揺すっても干渉しない!
とはいえ,クリアランスはギリだけど・・・。


軽く走ってみた感じでは,橋のつなぎ目でのリアバタつき感が若干改善。
気にしていた音は,ほぼ変化なし。
メンバカラーは上下はさんでもOKかも。





2013年1月12日土曜日

DIY アライメント調整

車高調をいじくったり,アームを1G締め とかで,
ちょいちょい足回りを変更していたら,めっさ直進安定性が落ちてしまった・・
トーアウト的な不安定さなので,アライメント調整が必要そう。
とはいえ,まだしばらく足回りをいじくる予定でいるので
今,ショップに調整をお願いしても,すぐにアライメントがくるってしまう・・。
毎回,諭吉先生を支払って調整するのも激しく無駄なので,
DIYで簡易調整(トーのみ)にチャレンジしてみた。

調べてみるといろいろな方法があるみたいだが,
シンプルな車に平行線を作る方法を試してみた。


使うのは,家にあった具材。
原理は簡単,下図のA,B,Cの長さをそれぞれ同じにすることで,
車に平行線を作る。
ポイントは,A,B,Cに絶対値は要求されない。ということ。
ただ,同じ長さであればOK。
一発でA,B,Cを同じ長さに決めるのは難しいので,
少しずつ合わせていく感じです。
平行線が出来たら,ノギスで青矢印の長さを測り,
tan-1で角度が計算できる。
原理図


こんな感じでペットボトルに釣り糸を張って計測。
巨大三角定規を当ててA長を測っています。
B長,C長はホイルキャップまでの距離。
ホイルセンターはアライメント変化に対して鈍感なのでここを基準にする。

糸からリムまでの距離を測る。

こんな方法で測定したデータが以下の通りです。

【1回目】
FL:-00度,16分,49秒 FR:-00度,04分,01秒 Total:-00度,20分,51秒
RL:+00度,02分,34秒 RR:+00度,12分,04秒 Total:+00度,14分,38秒

【2回目】
FL:-00度,18分,39秒 FR:-00度,01分,28秒 Total:-00度,20分,07秒
RL:+00度,01分,50秒 RR:+00度,13分,10秒 Total:+00度,15分,00秒


2回測ってみました。車を一度動かし,糸の張り直しまでやってからの,
再測定をしてみた結果です。
まぁまぁの再現性が得られているみたいです。
1回目と2回目でハンドルセンターが若干ずれてたみたいですが,
Totalはほぼ再現しました。

で。やっぱりトーアウト。日産マルチリンクは車高を下げると
フロントトーアウト,リアトーインの動きなので,当然の結果ですが・・・。

【調整後】
FL:+00度,11分,42秒 FR:+00度,06分,35秒 Total:+00度,16分,17秒
RL:+00度,06分,57秒 RR:+00度,09分,09秒 Total:+00度,16分,05秒

うーん。微妙。タイロッドの調整が難しい。
まぁ フロントトーアウトは無くなったので,かなりハンドリングはよくなりましたが,
数値からわかるようにリアトーが左右でズレがあるので,
左に若干流れます。
タイロッド回転量 - トー変化量のデータを蓄積せねば・・・。




ちなみに,アライメント調整が済んでいるV36が転がっていたので測ってみることに。


同じように測定。
【V36測定値】
FL:+00度,05分,29秒 FR:+00度,05分,51秒 Total:+00度,00分,22秒
RL:+00度,02分,12秒 RR:+00度,02分,12秒 Total:+00度,04分,23秒

なんとも!ばっちりな数値が。
測り方はこの方法で十分な精度が出ていることが確認できました。
後はタイロッド調整の熟練次第。



2013年1月8日火曜日

Buffalo LS-HGL F/W ダウングレード

前回,LS-H500GLをLS-H2.0TGL化してみた。

基本的には問題無いのですが,
たまーに PC連動電源機能がうまく働いていないっぽい・・・。
(LEDが点滅してフリーズ状態)
以前はそのような症状は無かったはず。
連動機能がないと常時ON運用で電気代が掛かるし・・。
HDDの寿命も縮みそうだし・・。

以前との変化点を考えると,
HDDの換装以外はF/Wが1.07βとなっているくらい。

というわけで,F/Wを1.07β→1.06に戻してみようということに。

しかしながら,BuffaloからDLしたF/Wはダウングレードを許していないようで,
LSUpdater.exeでNASを検索しても”見つかりません”と。

で。おもむろにLSUpdater.iniを開いてみたら,


[Flags]
VersionCheck = 1

というそれっぽいフラグを発見。
1→0に変更したところ,無事にダウングレードを受け付けてくれました。

こんなかんじ。

このダウングレードによりPC連動電源機能が完治したかは定かではありませんが,
今のところ症状は出なくなりました。