2014年12月23日火曜日

Windows winsxsフォルダ 肥大化対策

前の記事でWindows\InstallerディレクトリをDドライブに移して,
欲が出てきたのでwinsxsディレクトリ(13GB)も移動してみる件。

winsxsディレクトリ内にはハードリンクファイルがてんこ盛りらしく
移動するのは危険な香りがするが,OSの再インストール覚悟でやってみることに。

まずは,Installerの時と同様に,winsxsディレクトリをDドライブに移し,
シンボリックリンクを作成。
ただし,Installerディレクトリと異なり,winsxsはWindowsからLockされている為,
単純に名前の変更や削除ができない。
まずは,winsxs_Lとでも名前を付けてシンボリックリンクを作成。

C:\Windows>mklink /D winsxs_L D:\Windows_OS_SymbolicLink\winsxs

ここから先はWindows上から操作するのは面倒なので,Linuxから操作。
Linuxがインストールされていない場合は,USBブートのUbuntuとかを利用すると吉。

winsxsディレクトを削除し,シンボリックリンクの名前を変更(winsxs_L⇒winsxs)
すればWindowsからの見栄えは変わらないはず。



やってみようという方は,もちろん,自己責任で。

Windows Installerフォルダ 肥大化対策

PCのWindowsディレクトリが極端に肥大化。
CドライブはSSD 64GBであるため,すぐにひっ迫してしまう。
DドライブのHDDには広大な空き地があるのだが・・・。

ディレクトリの容量内訳を調べてみると
Windows\Installerディレクトリが10GB Overとなっていることが判明。
内容を見てみるとインストール情報やパッチ等がドサドサ入っている。
消すとOSが不安定になりそうな予感。

とりあえず,Dドライブに移し,シンボリックリンクにしておこう。

InstallerディレクトリをDドライブの適当な場所にコピーし,
Windows\Installerディレクトリを削除。
下記コマンドでシンボリックリンクを作成。

C:\Windows>mklink /D Installer D:\Windows_OS_SymbolicLink\Installer


とまぁ Cドライブに10GBくらいの空き地が出来たわけだが,

さて,OSは不具合は出ていないものか?
しばらく様子見。

やってみようという方は,もちろん,自己責任で。