2015年1月2日金曜日

アイドリングストップ時 ナビが落ちないように改造

街乗りでは,のほほんと燃費重視運転をしている自分。
信号待ちでは手動のアイドリングストップも実施中。
手動アイドリングストップの一番のデメリットは
いちいちナビがストップしてしまうところ。
出先の交差点とかでナビを使っている時に
ナビが落ちてしまうと・・・ 何のためのナビだったのかと。

というわけで,ACC⇒エンジンスタート時にACC電源が落ちないように改造。
これでアイドリングストップしてもナビが落ちない!

やることはIGN電源からACC電源に向けて整流ダイオードを挟むだけ。
ダイオードにはACC電源が復活するまでの間電流が流れることになる。
ナビの動作電流自体は常時電源から流れるため,
ACC電源から大電流を引くことはないはずだが,
念のため,15A品のダイオードをチョイス。(ナビ以外の電装品もあるし)


整流ダイオード
IGN電源とACC電源へ配線
いつでもダイオードを切り離せるようにSWを追加

とまぁ これだけでアイドリングストップでナビが起動したままに。
手動アイドリングストップする人には何気に便利な機能。

※注意点※
ただし,ACC電源がダイオードのVF分だけ電圧降下するため,
ナビによっては正常動作しない可能性も。バッテリがヘタっている場合もNG。
もちろん,改造は自己責任で。

ハイキャスボールジョイント ブーツ修理

ハイキャスのボールジョイント部のブーツが車検に通らないレベルで劣化していた件。
そのうちリア周りのブッシュを全打ち変えする予定なので
このタイミングでボールジョイントだけ打ちかえるのは・・・
幸いボールジョイント自体のガタはなく延命は可能な様子。
というわけで,ブーツのみ交換することに。

とは言え,ブーツだけは純正部品として出ないので,
サードパーティ製のブーツを某オークションで入手。
500円程度。助かります。

以下作業備忘録。

ボールジョイントリムーバでタイロッドエンドを取り外し。
左側。ブーツがパックリで車検は無理な状況。
右側。左に同じ。

新品ブーツとモリブデングリスとシール剤
ブーツ内にモリブデングリスを充填し,シール剤を塗布して接着。
周りの部分にシール剤をこんもり塗って固めた様子。
アライメント調整。右。ほぼToe0。
アライメント調整。左。こちらもほぼ0。
もともとボールジョイントにガタがあったわけではないので,
走行フィールは特に変化なし。
アライメントは上記のとおりほぼ0にセット。
(よーーーーーーく見ると若干Toe Inにしてます)

純正アライメント値は以下。