2015年11月29日日曜日

ER34 ドアロックアクチュエータ修理

いよいよドアロックがうまくかからなくなってきた。
キーレスでロックしても鍵が閉まっていない!
最初は運転席のみかと思いきや4枚とも挙動が怪しい。
連続でLock/unLockを繰り返していると鍵が閉まらないことが。
調べてみると,10年を過ぎたあたりからアクチュエータのモータがお亡くなりに
なるようで,この際,4枚とも交換することに。

FC-280PC というモータが使用されているようで,ネット上で販売されている。
注意点は,軸の形状の選択。
よく見ると種類があるので,自分の車にあったタイプを選択しないと
幸せにはなれない。と過去の自分に言ってあげたい。

ピニオンやブラスカラーを付け替えればよいだけかと思いきや,
軸径とかも微妙に異なるので購入の際には注意が必要!

で。自分はミスって買ってしまい余計な作業が増えてしまった。
結論としては買いなおす羽目に。

作業自体は車からアクチュエータを取り外してモータを交換するだけなので
難しい作業ではない。ただし,すごく面倒。それなりに時間がかかる。
リアに限ってはアクチュエータを外すとドアすら閉まらなくなるので
日を越えての作業はセキュリティとかの心配も。
アクチュエータは接着剤で止めてあるため,モータ交換後は再接着が必要。
硬化の時間も考えると意外と時間が必要。

まぁ,最終的には「バチッ」と元気な音でLockがかかるように・・・ 長かった。
これでドアロック問題は解決。

以降,注意点とかハマった点を載せておく。


運転席の内貼りはがし。ねじ+ドアノブ+肘部分取っ手をはずす。
取っ手部分
ドアノブはねじ止めされている。
ドアロックをアッシーで外す。T30 トルクスビットが必要。 
アッシーで外した様子。
ブラシも結構減っているし,交換を決意。
ドアロックアクチュエータ
ちなみに写真の場所からこじって開けると簡単。
再接着はG17を使用。
無駄な作業。ブラスカラーを外している様子。
新モータの軸径が異なり,金属パテ等で粘るも断念。モータを買い直し。