2016年11月6日日曜日

Windows10 SetPoint 6.32

家,会社ともにLogicoolのマウスを使っているわけだが,
SetPointのVerによって使い心地が恐ろしく変わってしまう…。事はもはや定説。

Windows10 インストール時の最新Verである6.67をとりあえず使ってみたが,
やはり怪しい挙動に。スクロールがモッサリして気持ち悪い。
Flow Scroll機能が取り込まれたあたりから,このスクロール感になっているらしい。
好みの問題ではあるのかもしれないが,昔のようにシャキッとしたスクロールに
戻したいのでVerを下げることに。

Windows7で動作実績のあった6.32にダウングレード。
Windows10でも正常に動作しましたとさ。

ftp://ftp.logitech.com/pub/techsupport/mouse/

上記サイトから632j or 632j_x64をダウンロード。

以上,備忘録。

2016年8月14日日曜日

Ms エアクリーナ洗浄 錆び取り

常用しているMsエアクリーナ。ぼちぼち真っ黒になってきたのでメンテをすることに。
純正メンテナンスキットが販売されており,メンテはお手軽。以前の記事参照。
http://shiozoku.blogspot.jp/2014/04/k.html

今回も左の状態から右に清掃完了。


と,まぁなんの変哲もないメンテで終了予定だったが,てっぺん部分が錆びとるがな。
ということで,錆び取りをしてみる。

写真だとわかりにくいがサビサビ。

 こんな時に登場いただくのが,KURE ラストリムーバ。
手で直接触れるとめちゃくちゃ荒れるのでゴム手袋必須。
年季の入ったパッケージですが,この薬液が付着すると
いろいろなものが変色,腐食してしまうので
パッケージもいつの間にかこのありさま。
安全な薬液じゃないんだろうなぁということは容易に予想がつく。

KURE ラストリムーバ

こすること5分。ピカピカになりました。
仕上げに二度と錆びない強靭なエアクリになってもらいたいと祈りながら
KURE スーパーラストガード を塗布して完了。

施工後

2016年7月18日月曜日

NWB HD50A デザインワイパー

ワイパー交換。
今まで使用していたワイパーは,激安(500円くらい)のエアロワイパー的なもの。
デザインはBosch Aerotwin Multiのような感じで,
長持ちしたし,コスパは最高だったのですが,
若干,助手席側に拭き残りが出ていたので,また同じものを買うのも無いかと。
というわけで,
今回は多少マジメなお金をだして信頼性重視な選択をしてみようかと。
選択条件は以下の通り。
  • 替えゴムに対応できる
  • パンタグラフレスタイプ
  • ER34車種設定がある
メジャーどころで上記条件に適合する選択をしてみると,
NWB(デザインワイパー),Bosch(Aerotwin Multi)の2択。

NWBは撥水付きで3800円/2本 程度。Boschは6400円/2本で結構高め。
替えゴム比較ではNWB:900円,Bosch:1100円でNWBの勝ち。
ただし,NWBは本体に対して替えゴムが高め。
(セット価格に対してNWB:47%,Bosch:34%)
ブレードの長さはNWB,Boschともに500mmが適合となっており,視界は同程度と予想。
Boschに比べ値段の安いNWBですが,レクサスに純正採用されているらしく
それなりの信頼性だろうということで,今回はNWBにしてみました。

しかも,NWBはカー用品店やホームセンターでも取り扱っていることが多いため,
替えゴム購入時など安心感もあり,間違いないかと。

というわけで,HD50A

取り付け後の写真はありませんが,当然スッキリとした拭き心地。文句なし。
梅雨前に交換しておけばよかったかな。


ブレーキフルード交換 ブリーダプラグ交換

なんの変哲もないブレーキフルード交換。
ふつーに終わるはずだった。というか,当日は終わったつもりだった。
がしかし,数日たってブリーダプラグからフルード漏れていることが判明。
漏れというか滲み程度なんですが,とまりません。
リザーバタンクのフルード量が明らかに減っているという状況。
ちなみに,滲んでいるのはリア左。

ちょいと増し締めをしてみてもダメ。
締め付けトルクがかなり低い箇所なので下手に締め過ぎると
キャリパーがお亡くなりになってしまう…。

こんな状態に陥り,ブリーダプラグを交換しました。という記事。


普段通りのフルード交換作業風景。何事もなく4輪終了。
のはずだった。

写真だとわかりにくいですが,フルードが滲んでいます。
ブレーキホースを止めているステーの塗装が剥げており,定常的に漏れている状況。

で。ブリーダプラグを購入。取り急ぎ2本。600円/本くらいだったかな?
そのうち逆側もダメになるだろうという判断で。

新旧比較。やはりテーパー部分が荒れていて劣化が進んでいるご様子。
こんなところも劣化するのね。

交換してみて。
当然,今のところ大丈夫。数日たって様子を見てみないと何とも言えない。
完治してほしいところ。フルードが滲んでいるなんて精神衛生上よくないし。
そして,ステーの塗装が剥げてしまったので,これもそのうち塗り直しておかないとサビサビに…。

最近,修理作業的なことが増えたような。年式が年式なのでしゃーないか。

2016年2月20日土曜日

PIC32MX Harmonyを始めてみる。(続き)

PIC32MX用をHarmonyでとりあえず試してみる。
ということで,回路を作成。コードはHarmonyの
サンプルコード参考にPIC32MX250F128B用に焼き直し。
SDカード,USB,UARTあたりを試してみたいので,ブレッドボードで繋ぐ。
SDカードは秋月のSD-DIP Moduleをそのまま使用。
回路図

まずは,Harmony Clock Diagramを編集。
回路図に書いた通り,12M Xtalを想定している為,
12M Xtal発振器を選択し,USBに48M,SYSCLKにも48Mを供給。黄色四角を参照。
サンプルコードによってはUSB未使用,SYSCLK=40Mの設定を使用している場合もあり。
Clock Diagram
次に,Harmony Pin Settingsを編集。LEDの繋がっているRB14をDigital OUTに。
RB13もDigitalにしてもよいが,RB14しか使う予定がなかったので,
この例ではRB14のみDigital OUT。黄色四角を参照。

Pin Settings

ここからは harmony\v1_06_02\apps のサンプルコードを
PIC32MX250F128B用に移植した内容。
 参照したサンプルコード ⇒ 移植後のコード PIC32MX_testProj_(xxx)
で記載した。

ファイルはこちら。

  • Timer
apps\examples\peripheral\oc ⇒ PIC32MX_testProj_timer
OC1からPWM出力を得るサンプル。Port,Timer,割り込み,PWM等,
基本的な内容が盛り込まれている。
  • USB
apps\usb\device\cdc_com_port_single ⇒ PIC32MX_testProj_com_single.lzh
 apps\usb\device\cdc_com_port_dual ⇒ PIC32MX_testProj_com_dual.lzh
USB-COM Single/Dualのサンプルコード。
FTDIの代わりに使えそうな,応用範囲の広いサンプル。

 apps\usb\device\hid_basic ⇒ PIC32MX_testProj_hid.lzh
HIDデバイスのサンプルプログラム。付属のGenericHIDSimpleDemo.exeで通信できる。
動作確認はしていないが,ほかにもjoystick, keyboard, mouseなんかもそろっている模様。
  • Uart
apps\driver\usart\usart_echo ⇒ PIC32MX_testProj_uart.lzh
 apps\examples\system\debug_uart ⇒ PIC32MX_testProj_debug_uart.lzh
Uartを使ったサンプルプログラム。
debug_uartの方は"SYS_MESSAGE","SYS_PRINT"等のデバッグ用ライブラリの紹介。
何かと重宝しそう。
  • SD-card
apps\fs\sdcard_fat_single_disk ⇒ PIC32MX_testProj_sd_fat.lzh
FATフォーマットのSDカード内の
"FILE_TOO_LONG_NAME_EXAMPLE_123.JPG"という名前のファイルを
"Dir"ディレクトリにコピーするというサンプル。SDカードを手軽に使える。


Harmonyを使用しても一通りのコーディングができそうな感触を得た。
慣れれば便利かもしれない。特にUSB関係はサンプルも充実しているので
一から組むよりは時短になりそう。
ほかにもBluetooth,TCPIP,Audioなど興味深いサンプルも用意されている。



2016年2月11日木曜日

Logicool M505修理

長いこと愛用しているLogicool M505。
電池二本で若干重いが今後も末永く使いたい気分。
しかし,お約束のチャタリングトラブル発生。
というわけで修理ネタです。

Logicool M505
年季が入っています。
ソールを外すとねじ穴が見えます。
ソールは再利用するため,マイナスドライバーで慎重に剥がします。
マイクロスイッチ。またこいつ。
M500のチャタリング修理でも登場しました。
なにかと必要なのでストックは用意してある。が。
新品交換の前にそのまま接点復活を試みる!
カバー左右の爪を持ち上げると簡単に外れます。

サンハヤト接点復活王。

結果としてチャタリングはなくなり快適そのものになりました!
マイクロスイッチは分解時に破壊してしまう可能性があるので,
新品は手元に用意した上で「直れば儲けもの」程度の気持ちで
接点復活を試みたほうが良いかと。

2016年1月31日日曜日

PIC32MX Harmonyを始めてみる。

PIC32MXがなかなか高性能な為,PICに戻ってみたが,
PLIBを読み解くのが面倒…。
というわけで,Microchipが推奨しているHarmonyを使ってみることに。

環境はこんな感じ。PLIB環境に追加でインストールしてみました。
 Product Version: MPLAB X IDE v3.05
 Compiler Version: XC32 v1.40+PIC32 Peripheral Library
 Harmony Version: v1.06.02
 Java: 1.7.0_67
 System: Windows10 64bit
 Debug Tool: PICkit 3

1.Tool→Plugins→Downloaded→Add Plugins...
2.インストールディレクトリ内
  \utilities\mhc\com-microchip-mplab-modules-mhc.nbmを選択
3.InstallでIDEにプラグインをインストール。以下のようにHarmonyが使える環境が整う。

Harmonyが使える環境を準備。
Tools→Embedded→MPLAB Harmony Configurator で
Harmony Configuratorを立ち上げる。

こんな感じでHarmony Configuratorが立ち上がる。

Pinを使用するドライバなどを呼び出すと機能をアサインできるPinがAvailable表示となる。
マウス左クリックでLockedさせることができ,アサインを確定できる。
Pin Settings
FunctionやIn/Out,Analog/Digital,PU/PD等,視覚的にConfig可能。
仕様書そのまんまの画面でClock Configができるので,説明不要w


Harmony Configuratorで設定が終了したら,上部の「⇒Code」ボタンを押してコード生成をする。
ペリフェラルの設定はこれで完了しているはずなので,あとはアプリ部分をコーディング。
という流れで開発ができる。

Harmonyをインストールするといろいろなサンプルプログラムがインストールされるものの,
スタータキットを想定したものなので,PIC32MX250F128Bでそのまま使えるものはなさそう。

サンプルプログラムをPIC32MX250F128B版に改変していくのもOKだろうが,
スタータキット用のコードがコンモリしているため,
PIC32MX250F128Bの新規プロジェクトを作って,サンプルプログラムを
移植していく方がヨサゲ。


新規プロジェクトを作成するには,
1.File→New Project Projects:32-bit MPLAB Harmony Projectを選択し,Nextを押す。
2.Project Nameに名前を入力し,Target Device:PIC32MX250F128Bを選択。Finishを押す。


とりあえずここまではハマらずに来れたが,
Harmony Framework自体が発展途上なので,
ここから先はハマりポイントが多いだろう…
MicrochipのDeveloper Helpが参考になる。

2016年1月24日日曜日

PICKit3がWindows10で使用できない

表題の通り,PICKit3がWindows10で使用できない。
デバイスマネージャ上で認識はされているようだが,
ConnectしようとするとConnection Failed がでてしまう。
Windows10にした弊害がこんなところに。

調べてみたところWindows8時代から既出らしい。
Windows7から乗り換えた自分としては初体験。

解決策は以下。レジストリのチョロ変で解決。
 HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\USB\VID_04D8&PID_900A\
 (シリアルNum)\Device Parameters
 EnhancedPowerManagementEnabled 1->0

PICkit3 F/W 01.38.10